モンテネグロ・ポトゴリツィア到着! Arrived Podgorica from Pristina by bus !
そう、8時間でモンテネグロのポトゴリツァに到着。なんか拍子ぬけ。えとですね、アタシが出発前に下調べしてったのでは、コソボ・プリシュティナ発ポトゴリツァ行きのバスは1日2本。
Pristina 17:00 発 Podgorica 朝 3:00 時着

Pristina 19:00 発 Podgorica 朝 5:00 時着

どっちもヤな時間につきますよね・・・・。でも2012年4月現在、19:00 発の一本のみですよっ。アタシはポトゴリツァが目的地ではなく、更にそこから2時間くらいかな・・・バスを走らせ、コトールに行きたかったのです。ポトゴリツァからコトール行きの始発バスは5:30 とかそんなもの。深夜3:00 に到着しても仕方ないですよね。おまけにそんな時間にポトゴリツァのバス停に到着しても、バス停の厠は使えないってのも下調べしてあったし・・・
だから19:00発を選んだのですが、それなのになんでか3:00 に着いた・・・・(早)おかすぃ・・・・バスのルート変えたのか、もしくは道路の環境がよくなったのだろうか? 直線に走るトンネル掘ったとか・・・
それでもこの夜行バス19:00 に Pristina を発ってから色んなスポットで乗客を拾いつつ20:50 に一番最初のブレイク。30分程止まり 21:15 発。んでまたすぐ別とこで 21:20 に15分程の厠の休息
。22:00 にコソボ出国手続き。パスポートは係員がバスに乗り込んできて回収されてスタンプ押されて返してもらう。20分後のモンテネグロ入国も同じパターン。
0:15 に再度30分程のブレイク。2:15 にさらに30分またブレイク。そして3:00 に Podgorica 着。
う~ん、早く到着するのわかってるから、ずいぶんブレイクが多いような道中ですよね。いっそ出発時間を遅くするとか、いっそブレイク時間を短くして朝発にすりゃどうっすかね? どなたか提案してください。
嗚呼・・・到着時間ちょび早過ぎますね・・・でも、バスドライバーもちゃ~んとわかってらっさるんで、ポトゴリツァのバス停に到着する直前にサービスエリアみたいなとこ寄ってちゃんと厠休憩
とまってくれます。今回の旅で共通してるのは、バスターミナルの厠はすべて有料。道中でとまってくれる厠は無料です。道中の厠って皆、カフェにくっついてるのとかで、いわゆる公衆トイレってのとはやや違いましたよ。
さ、ポトゴリツァのバス停に到着。ミニカジノみたいなのと、バスチケットカウンターだけは 3:00 でもあいていた・・・

ちなみに、ポトゴリツァのバス停から100m程いったとこにこんなホテルあるらすぃ。アタシですね、バスを待つのにいくらか費やした後で発覚したんですが、なんとポトゴリツァのバス停からコトールまでの始発バスが7:00 だか 7:30 まで今日はないって言われた
そんなの最初からわかってればホテルいったよっ! 多分このホテルって数時間単位で眠れるとこですね、だからバス停の隣にあるっぽい。
チキショォ~


電光掲示板のバス発車時刻には5:30 とかちゃんと発表してたくせに、超愛想の悪いチケットカウンターのオネーさんが、7:00 まで出ないわよ今日は(斬) ってザクって言い放ちました
すでにその時5:00 とかそんなもん。今さらホテルなんていくものか、と意固地になるタイミングだったんで結局バス停で待つ事4時間・・・こちらポトゴリツァからコトールまで行くバスチケット。ま、お写真でも撮って時間潰すしかないんですね・・・

ポトゴリツァのバス停にはカフェが一軒ありまして、こちらは朝6時にしかオープンしません。と、気づいたのは6時半くらいだったんだけどね。でもいっておきましょ。

カプチーノを頼んだんですけど上にチョコレートがのっかってるかわったカプチーノでございました。1.2ユーロ。ちなみにモンテネグロはユーロだっ! チョビ、ビツクリ。最初、ユーロはうけつけますか? とか聞いちゃったよ(恥) 即効、それがアタイたちの貨幣よって突っ込み入りました。

さ、小さめのこのバスに乗り込んで Kotor にいざ Let's GO


Bus にスーツケースを預けるのに別料金1ユーロ必要ですよさて、アタクシごとではございますが、コソボを出国の際と、モンテネグロの入国の際、両方アタクシ見事に別室行きに抜擢されましたっ
多分こんな夜行バスでアジアのメスが一匹で何してるんだ? とさぞ、不思議に映ったようです。周りはジモテーの人たちばっかでしたからね。両方ともスーツケースあけて、と言われて中をサクってみせる必要があったんですが、ま~さ~か~こんなことになるとは思わず、出発直前に慌ててつめこんだチェリーボンボンのチョコレートがナイロン袋とかに入ってない状態だったもんだから、スーツケース開けた途端に、バラバラこぼれおちました・・・・





まあ、持っているのはせいぜいチヨコレイトってのがわかったみたいなんですぐ解放されましたけど・・・
そういえば昔オーストラリアに入国する際にも、一回だけX線でひっかかってスーツケースを開けなくてはいけなかったことがありますが、あの時もまた同じようにスーツケースの端っこに慌てて詰め込んだ、お寿司(それもサーモンかなんか) のロウソクがバラバラ落ちてきた事あったな・・・あの時はスで、これナマモノじゃありませんからっ ロウソクですからって真剣に訴えた記憶がございます。(でも係員がチェッコしたかったのはお茶の葉でした)

















当初の予定では青色でバナーもあってサポート的なメッセージも作る予定があったそう。青ってのは欧州連合の青で、結局NEWBORN の色に落ち着いた黄色は、「夜明け」「新しい日の始まり」「新しい希望」「暗黒のおわり」ってのを意味してるそうです。
















予約はHostelBooker とか WEBSITE から直接でいいです。WEBSITE で直接予約しましたが、予約の際にはメールを送った後、その後携帯でメールを送ってコンファーム、みたいなありえない面倒なことが書いてありますが、メール送れば
それで予約は完了。









金色の3mってことだけども、金色は禿げたかな?



実は案外プリシュティナ歩くと広い町なんで、ほかのレストラン行こうと思っても徒歩ではいけない、って距離でこの PISHAT が繁華街ど真ん中にあってちょうど都合がよかったんでございます。
満席です、満席。ウエイターにちょっと待ってね、と言われたものの他で忙しく全くあたしのテーブルを確保してくれる気配ゼロ。なのでこういう場合は自分でテーブル確保しましょう。一人で座ってる人が結構いたんで、「誰か待ってますか?」 と聞いて合い席しようかと試みたんですが、アタシの質問全部聞き終える前から首を横に振ったりする、ベラボーに愛想悪いヤツもいましたねっ


けどここのロシアンサラダは鶏肉バンバンはいっててすっごいクリーミーでおいしかった。でも量多すぎて結局全部食べきれませんでしたけどね・・・あっちっち・・・・


お魚料理もあったんですけど、こんな陸地に居る時あえて魚オーダーすることもなかろう、と思いお肉をチョイス。



8.5ユーロ。
下にはきゅうりとトマトが潜んでます。




。マケドニアとコソボの国境。社内から隠し撮り・・・さ、マケドニアを後にします。車の中からパスポートを見せるだけ。これパブリックバスで移動するとどうなんでしょうかね。係員がバスに乗り込むのかしら。アタシはタクシードライバーの Goce、とその奥さんと3人で乗用車で国境超え。車から腕を伸ばしてパスポートを提示しておしまい。アタシだけはユーロの現金をいくら以上(1000ユーロだったかそれ以上だったか) 持ってるか、と質問されて「あ~持っていたいところだよ
」 と心の中で思いつつ、現実はそんなのあるわけないんであさ~り国境通過









え~じゃないか、え~じゃないか。









それにしても素敵な内装。わかってたらここで食べれるよに空腹になるようコントロールしてきたものをっ(悔)


コソボのガイドを持ってない
。ここまでしか入れてもらえませんでした・・・・ちっ。次に一体いつ市民に開放されるか不明ですって。
嗚呼マケドニア人って寛大









