モンテネグロ・ポトゴリツィア到着! Arrived Podgorica from Pristina by bus !

コソボのプリスティナからバスに揺られること・・・えと・・・8時間。
そう、8時間でモンテネグロのポトゴリツァに到着。なんか拍子ぬけ。えとですね、アタシが出発前に下調べしてったのでは、コソボ・プリシュティナ発ポトゴリツァ行きのバスは1日2本。

Pristina 17:00 発 Podgorica 朝 3:00 時着
Pristina 19:00 発 Podgorica 朝 5:00 時着

どっちもヤな時間につきますよね・・・・。でも2012年4月現在、19:00 発の一本のみですよっ。アタシはポトゴリツァが目的地ではなく、更にそこから2時間くらいかな・・・バスを走らせ、コトールに行きたかったのです。ポトゴリツァからコトール行きの始発バスは5:30 とかそんなもの。深夜3:00 に到着しても仕方ないですよね。おまけにそんな時間にポトゴリツァのバス停に到着しても、バス停の厠は使えないってのも下調べしてあったし・・・ だから19:00発を選んだのですが、それなのになんでか3:00 に着いた・・・・(早)おかすぃ・・・・バスのルート変えたのか、もしくは道路の環境がよくなったのだろうか? 直線に走るトンネル掘ったとか・・・

それでもこの夜行バス19:00 に Pristina を発ってから色んなスポットで乗客を拾いつつ20:50 に一番最初のブレイク。30分程止まり 21:15 発。んでまたすぐ別とこで 21:20 に15分程の厠の休息
22:00 にコソボ出国手続き。パスポートは係員がバスに乗り込んできて回収されてスタンプ押されて返してもらう。20分後のモンテネグロ入国も同じパターン。
0:15 に再度30分程のブレイク。2:15 にさらに30分またブレイク。そして3:00 に Podgorica 着。
う~ん、早く到着するのわかってるから、ずいぶんブレイクが多いような道中ですよね。いっそ出発時間を遅くするとか、いっそブレイク時間を短くして朝発にすりゃどうっすかね? どなたか提案してください。

嗚呼・・・到着時間ちょび早過ぎますね・・・でも、バスドライバーもちゃ~んとわかってらっさるんで、ポトゴリツァのバス停に到着する直前にサービスエリアみたいなとこ寄ってちゃんと厠休憩 とまってくれます。
今回の旅で共通してるのは、バスターミナルの厠はすべて有料。道中でとまってくれる厠は無料です。道中の厠って皆、カフェにくっついてるのとかで、いわゆる公衆トイレってのとはやや違いましたよ。

さ、ポトゴリツァのバス停に到着。ミニカジノみたいなのと、バスチケットカウンターだけは 3:00 でもあいていた・・・

Podgorica.jpg

ちなみに、ポトゴリツァのバス停から100m程いったとこにこんなホテルあるらすぃ。アタシですね、バスを待つのにいくらか費やした後で発覚したんですが、なんとポトゴリツァのバス停からコトールまでの始発バスが7:00 だか 7:30 まで今日はないって言われた そんなの最初からわかってればホテルいったよっ! 多分このホテルって数時間単位で眠れるとこですね、だからバス停の隣にあるっぽい。
Podgorica 1

チキショォ~ 電光掲示板のバス発車時刻には5:30 とかちゃんと発表してたくせに、超愛想の悪いチケットカウンターのオネーさんが、7:00 まで出ないわよ今日は(斬) ってザクって言い放ちました すでにその時5:00 とかそんなもん。今さらホテルなんていくものか、と意固地になるタイミングだったんで結局バス停で待つ事4時間・・・
こちらポトゴリツァからコトールまで行くバスチケット。ま、お写真でも撮って時間潰すしかないんですね・・・
Podgorica 2

ポトゴリツァのバス停にはカフェが一軒ありまして、こちらは朝6時にしかオープンしません。と、気づいたのは6時半くらいだったんだけどね。でもいっておきましょ。
Podgorica 4

カプチーノを頼んだんですけど上にチョコレートがのっかってるかわったカプチーノでございました。1.2ユーロ。ちなみにモンテネグロはユーロだっ! チョビ、ビツクリ。最初、ユーロはうけつけますか? とか聞いちゃったよ(恥) 即効、それがアタイたちの貨幣よって突っ込み入りました。
Podgorica 3

さ、小さめのこのバスに乗り込んで Kotor にいざ Let's GO
Podgorica 5

Bus にスーツケースを預けるのに別料金1ユーロ必要ですよ


さて、アタクシごとではございますが、コソボを出国の際と、モンテネグロの入国の際、両方アタクシ見事に別室行きに抜擢されましたっ 多分こんな夜行バスでアジアのメスが一匹で何してるんだ? とさぞ、不思議に映ったようです。周りはジモテーの人たちばっかでしたからね。
両方ともスーツケースあけて、と言われて中をサクってみせる必要があったんですが、ま~さ~か~こんなことになるとは思わず、出発直前に慌ててつめこんだチェリーボンボンのチョコレートがナイロン袋とかに入ってない状態だったもんだから、スーツケース開けた途端に、バラバラこぼれおちました・・・・
まあ、持っているのはせいぜいチヨコレイトってのがわかったみたいなんですぐ解放されましたけど・・・
そういえば昔オーストラリアに入国する際にも、一回だけX線でひっかかってスーツケースを開けなくてはいけなかったことがありますが、あの時もまた同じようにスーツケースの端っこに慌てて詰め込んだ、お寿司(それもサーモンかなんか) のロウソクがバラバラ落ちてきた事あったな・・・あの時はスで、これナマモノじゃありませんからっ ロウソクですからって真剣に訴えた記憶がございます。(でも係員がチェッコしたかったのはお茶の葉でした)



テーマ : モンテネグロ   ジャンル : 海外情報

Getting to Montenegro from Pristina by Night Express, Kosovo

ささ・・・、コソボにもサヨナラを告げる時が参りました

次なる目的地はモンテネグロのコトール。コソボのプリシュティナからは直通のバスはありません。最初アルバニアのどこやらいってそこからホニャララとかタクシーの運チャンに言われましたけど、ありえませんてっ
プリシュティナからモンテネグロの首都ポトゴリツァまでまず行けばよいですよね。そしてそこからバスを乗り換えてコトールまで。

下調べしてった時はプリシュティナからポトゴリツァまで17時(3時着)と19時発(5時着)の夜行バスがあるってことでしたが、2012年4月現在なんと、ポトゴリツァまでは19時発オンリーに減っていました。

何やらなんか寂しげな、というかひっそり佇んでるプリシュティナのバス停。プリシュティナの市内からバス停まではタクるのが楽です。タクシーで片道5ユーロです。大体15分。
Moving to Kotor

バス停の中にはでも案外売店がいくつもあって、案外ここのバス停一番賑やかだったかも。
Moving to Kotor 1

アタクシの乗るバスでございます。ちなみにスーツケースを預けるのに別料金はかかりません。座席は番号かいてあるけどないようなもんです。好きなとこ座ってくださいね。
Moving to Kotor 2

バスチケット。手書きってのがすばらすぃ。プリシュティナからポトゴリツァまで16ユーロ。最初チケット渡された時、実際のる日の前日の日付を書かれたんで要注意です、ってのも前日に購入したんで販売員勘違いしたみたいです。チケットはカウンターを去る前に内容を確認すべし
Moving to Kotor 3

バス停内にはファーストフードも一杯あってこちらケバブぽいの。でもランチがまだ胃に残ってる感じだったんでこの晩は夕食抜いてみました。
Moving to Kotor 4

プリシュティナって町中いたるところにファーストフードとかカフェがあって旅人には非常に優しい。この AURORA てのもチェーン店のファーストフード。でもちゃんとしたサラダとかその場で焼いてくれる簡単ハンバーグとかもあってこれよさげ。お腹空いてたらバスのる前に絶対食べたのにぃ~(悔)
aurora.jpg

バス挑戦するにもこんなでは行先がどこかわからず・・・はて
Moving to Kotor 8

プリシュティナの町、すでに綺麗になってますけど、ところどころにこんなのも見受けられます。これは戦火のせいでしょうか・・・
Moving to Kotor 7

アタシの質問を最後まで聞かない人もいましたけど、でもこんなにフレンドリーな人々も
Moving to Kotor 6

そしてアタシが丘の上のゲストハウスから一体全体どうやって市内まで歩くのだ? と途方にくれてた時に一緒に歩いてくれたヨ~ラちゃん かわうぃウィ。高校生では? と思いましたけどでも今から勤務なのよっていってましたね。
Moving to Kotor 5

コソボ。なんか紛争のイメージしかないですけどでも平和でした。んてもって今回首都のプリシュティナしか訪れませんでしたけど、次回はプリズレン Prizren いってみたいで~っす

テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

目的なくプリシュティナそぞろ歩き。Sightseeing in Pristina, Kosovo

コソボの首都・プリシュティナには一泊したのみ。1日目はそんな観光らしい観光はせず(ってかマケドニアでハイアーしたゴチェ兄貴に観光してもらう予定だったんだけど、ヤツァ自分の予定で忙しく靴屋でなんか口喧嘩してました) 2日目は実は夜19時発の夜行バスでモンテネグロまで移動。

なのでゲストハウスはチェックアウトのギリギリまでステイしてました。朝から歩いても仕方ないですしね。

では19時まで時間があるんでちょい散策してみることにします。


まず、NewBorn のモニュメント。2008年2月17日、コソボの独立宣言に合わせて序幕式開催。まずは首相が、そしてその式典に参加した皆様が次々とモニュメントそのものに色々書きこんだそうです。
高さ3m、重さ9トン、メタル製で長さは24m、そして奥行きは1m。コソボの独立を象徴するモニュメントはこの NEWBORN のみだそうです。

Pristina Sighteeing

NEWBORN の後姿 当初の予定では青色でバナーもあってサポート的なメッセージも作る予定があったそう。青ってのは欧州連合の青で、結局NEWBORN の色に落ち着いた黄色は、「夜明け」「新しい日の始まり」「新しい希望」「暗黒のおわり」ってのを意味してるそうです。
Pristina Sighteeing 1

なんでもこれ2008年2月17日の独立宣言のたった10日前にだされたアイデアでたった10日で仕上げたシロモノみたいです。メンバーは不眠不休で頑張ったとか・・・
ちなみにNEWBORN の後ろにあるのはスポーツ施設。市民体育館とかだったかなぁ・・・スタジアムとかではなかったと思います。
Pristina Sighteeing 7

プリシュティナ大学のとってもユニークな図書館の外装。グランドホテルから徒歩2,3分って書いてあるけど、そっちと反対に方向におりまして、ちと、反対側まで歩くにはかなり足がガクガクし始めたんで遠くから写真だけ
Pristina Sighteeing 2

Kosovo Museum。1898年、トルコ軍の為にオーストリア人によって建てられたもの。1975年までは旧ユーゴスラビア軍に使用されていたみたい。残念ながら2012年4月はリノベ中。再開時期不明。そしてここからさらに旧市街内徒歩2,3分のところに Ethnographic Museum てのもあります。あいてるようには見えなかったけど、ここも2012年3月現在では閉館中だそうです。まさかそれが18世紀の伝統的な家屋だとは気付かず、前と通ったけど写真は撮ってこなかった(悔)
Pristina Sighteeing 3

旧市街にある Jashar Pasha Mosque 。こちらもまだ2012年4月現在リノベ中と思われます。 16世紀のモスクだそうです。
Pristina Sighteeing 4 

そして目抜き通りの端、グランドホテルとは反対側。旧市街に近いところにある劇場。何、演劇してるんですかね。ワクワク
Pristina Sighteeing 5

由来は不明ですがイタリア公園と呼ばれてる公園まであります
itali parque


旧市街にある時計塔。
Pristina Sighteeing 6

旧市街は通りもわかってると抜群に面白いかも。
モダンな綺麗な目抜きとおりに比べたらアタシは旧市街の方が楽しかったかなぁ・・・

テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

Velania Guesthouse in Pristina, Kosovo

コソボ・・・・食べ物とか安いんですけどヤケにホテルが高くてビビりました。

結局自分の予算内で選んだのがこの、Velania GuestHouse

Velania GH

こちらはその別館。入口には夜になると夜警さん登場して入口にいるんでセキュリテーは一応安全。
Velania GH 1

このゲストハウスね。シングルルームでアタシはトイレシャワー共同で13ユーロ。別館の10号室を割り当てられました。この部屋、シングルでもベッドが大きいんだよなんて言ってましたけど。薄暗い・・・っても一応部屋に冷蔵庫もあるしテレビもあり。最初、チェックインするのに本館入った時、あまりの古さ、たばこ臭さでメゲそうでしたけど時間経つにつれ、一泊だったら、ま、上等じゃないか? と愛着までわいたのは Velania Guesthouse MAGIC でしょうか?
Velania GH 5

共同のトイレシャワー。だたっぴろいです。一応お湯も出ます。コソボでこの旅はまだ3カ国目でしたけど、3カ国とも共通だったのはどこも10分以内で手早くシャワーを浴びないと、お湯が、ぬるま湯になるって事。皆様お気をつけあそばせ。
Velania GH 4

本館のレセプションで寝ているオーナー。よく喋り、話が長いんで急いでる時はチョウイライラします 予約はHostelBooker とか WEBSITE から直接でいいです。WEBSITE で直接予約しましたが、予約の際にはメールを送った後、その後携帯でメールを送ってコンファーム、みたいなありえない面倒なことが書いてありますが、メール送れば それで予約は完了。
Velania GH 6

別館のキッチン。食器とかなんでもそろっててびっくり。コーヒー・紅茶など自由に飲めますよ。たまたま一緒になったインド人旅人。いや、仕事でコソボ来てるっていってましたけど、なのに何故このゲストハウスなんだ? なんでも彼は日本に数年勤務してたそうですよ。インドの紅茶を御馳走になりました。
Velania GH 2

部屋でも確か WIFI つかえたかなぁ・・・・記憶が定かでないですが、でも階段の踊り場に自由に使えるコンピューターもあります。
Velania GH 3

本館にあるシングルルーム。トイレシャワーはついてます。おいくらでしょうね。
Velania GH 7

同じく本館にある3人用の部屋。トイレシャワーついてます。多分本館の部屋は皆トイレシャワーついてるとみた。
Velania GH 8

別館もでもトイレシャワーがついてる部屋もあります。とにかく一体部屋数どんだけあんの? ってくらいお部屋あると思う。

ここね、一泊するだけならいいですけど、ブッチャケ丘の上のあるんで市内から激離れてるように感じます。
多分徒歩15分くらいですけど、ゲストハウスに戻るのに丘をあがる為、30分は余裕で歩いてるのでは? と錯覚に陥るのも多分、Velania GuestHouse MAGIC かと思われます。

最寄りのバス停まで徒歩5分くらいでつくそうですけど、なんせ旅人が地元のバスを乗りこなすのって相当な技ですよね。
ここ1泊ならお勧めですけど、2泊なら高くても他のホテルとか取った方がいいなぁ・・・と思ひまふ。

テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

クリントン元大統領はどこ? Where is The former President, Clinton ? Pristina, Kosovo

な~ぜ~だか・・・・コソボのプリスティナにはアメリカ第42代大統領・ビルクリントン氏の銅像があるらしぃ・・・・

他に行くとこもないんで行ってみることにします。


でも、どこだ・・・歩けど歩けど登場しません、ビルクリントンさん。
clinton.jpg

ようやくお目にかかれました(ちなみに上の写真ではちょうどど真ん中にいらっさいます。
clinton 1

「明るい未来のコソボを期待します。その為には出来る限りの援助をいたします! by Clinton 」てなことが刻まれております。1999年1月の発言のようです。ある意味怖いっすね。証拠みたいにこうやって残されると・・・
clinton 10


wiki で調べてみますと元クリントン大統領はコソボにいいことをしたのでしょうか? キーワードはコソボ紛争。しかしながら長い・・・・短くまとめますと、

『アルバニア系の住民がおよそ90%を占めるコソボでは、アメリカのクリントン元大統領が1999年の旧ユーゴスラビアへの空爆を主導し、セルビアによる虐殺や迫害を防いだとして、 10年がたった今もアルバニア系住民の間では英雄視されています。』

とのこと。ほぉ~。嗚呼、その当時アタシは世間の出来事に興味がなかったか・・・?

それにしましても10年前のクリントン元大統領若いっ 金色の3mってことだけども、金色は禿げたかな?
clinton 3

クリントン元大統領の銅像のある通りは、クリントン通り、となってます。すばらすぃ。

そして銅像の後ろにはひっそり「ヒラリー」 って洋服や。
この洒落のセンスには脱帽です。
clinton 4

ちなみにアタシは徒歩で散策しつつクリントン元大統領を探しましたけど、プリシュティナ案外でっかいです。徒歩で町を観光しようと思うとかなりヘコたれます。そんな高くないんである程度英語喋るタクシードライバー利用して何時間かハイヤーした方がいいかも。
宿泊したゲストハウスから目抜きとおりのホコ天も通り過ぎ、こんなでっかい通りを歩いてようやくクリントン元大統領にお目にかかれました。万歩計を持ってたらこの日は間違いなく2万歩は歩いていたかと。
clinton 5

案外腰にきたんで、皆様、無理せずタクシーハイヤーした方がいいと思われます。

アタシが見つけられなかっただけかもしれませんけど、コソボではまだ観光に力を入れてないのか、現地到着しても観光スポットとかまとめたようなパンフレットが見当たりません。
観光局ってあるんですかね?
宿泊先のゲストハウスでも、地図ある? と聞いたら Google Map を印刷したのに手を加えたのを渡されました・・・・

とどのつまりはあんま、見どころないんでしょうけど、でもクリントン元大統領遠かった・・・

きっとほかにも、適度な見どころあると思います。地下鉄はおそらく走ってないですね。でもバスの路線はいくつかあるみたいなんでバスをのりこなせば色々効率よく観光できるかも。

テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

Pishat Restaurant in Prishtina, Kosovo

コソボのガイドはかの地球の歩き方でも発売されていないので、アタシが参考にしたのは、Pristina Travel Wiki

地図が載ってないんで頭にす~って入ってきませんけどでもレストラン情報は随分参考になりました。

プリシュティナでのランチはまずこちら。

PISHAT
Open : 08:00-24:00, 12:00-24:00(Sat)
Rr. Qamil Hoxha 11

pishat.jpg

半分テラス、半分屋内って感じで雰囲気ヨッシャ 実は案外プリシュティナ歩くと広い町なんで、ほかのレストラン行こうと思っても徒歩ではいけない、って距離でこの PISHAT が繁華街ど真ん中にあってちょうど都合がよかったんでございます。
pishat 1

しかしながら近辺勤務の方のランチと重なった・・・・ 満席です、満席。ウエイターにちょっと待ってね、と言われたものの他で忙しく全くあたしのテーブルを確保してくれる気配ゼロ。なのでこういう場合は自分でテーブル確保しましょう。一人で座ってる人が結構いたんで、「誰か待ってますか?」 と聞いて合い席しようかと試みたんですが、アタシの質問全部聞き終える前から首を横に振ったりする、ベラボーに愛想悪いヤツもいましたねっ(炎) 人の質問最後まで聞けっちゅ~ん
pishat 2

でも大体が先に来て友達の為にテーブル確保してるって感じでみなお連れ様を待ってました。ラッキーにも全員帰るテーブルがあったんで素早くそのテーブル確保。でも4人掛けの大きいテーブルだったんでちょっと後からやってきた女性お二人にもテーブルをゆずって合い席でランチ頂きました。
pishat 3

こちらもれなくサービスされるパン。でもお口にはしませんでした。
pishat 4

てのも頑張ってアタシ、ロシアンサラダ(2.5ユーロ)も頼んでしまった・・・・パンまで食べてる余裕ありましぇんっ゛。ロシアンサラダってどんなだっけ? と記憶を呼び戻しつつオーダーしたんだけど、そうだ。ポテトサラダだっ! 実はアタシ芋系あんま得意じゃない・・・ けどここのロシアンサラダは鶏肉バンバンはいっててすっごいクリーミーでおいしかった。でも量多すぎて結局全部食べきれませんでしたけどね・・・あっちっち・・・・
pishat 5

メインは子牛のカツレツ(6.9ユーロ)。これまたアタシの想像してた子牛のカツレツとは違ってたまげましたが、美味。それも何がおいすぃ~ってこの付け合わせのお野菜にうなりました。玉ねぎ甘いし
pishat 6

お肉のジュウシィ~さ お魚料理もあったんですけど、こんな陸地に居る時あえて魚オーダーすることもなかろう、と思いお肉をチョイス。
pishat 7

赤ワインカラフェ2.3ユーロで合計11.7ユーロ。このクオリティでシンガじゃありえない安さです。

クレジットカード

12時着だと激混みでしたけど、12時45分にはまばらになってたんで時間ズラして行った方がいいですよぉ~



テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

山奥のレストラン。・・・・Vila Germia, Pristina KOSOVO

一日だけハイヤーしたタクシードライバーGoce とその奥さんと一緒に、山奥のレストランにやってきました。

随分車を走らせた印象があって、一体全体ゴチェはアタシをどこに誘拐するつもりだ? の不安がよぎった頃ようやくレストランに到着

あ~こちら Germia National Park の中にあるんですって。だから山奥に感じたんですね

Vila Germia (てか実際山に囲まれている・・・)

Ville Germia 

このエリアですね、実はアタクシたち一向が選んだ Vila Germia の他に2軒レストランがあって全部で3軒並んでます。車じゃないと絶対無理だけど、国立公園に訪れた時ここのいずれかでお食事はお勧め。
どのレストランがいい? とゴチェご夫妻に聞かれてアタシに選ばせてくれたんです。決めるために全部3軒ともレストランに入ったんですけど、全部素敵でしたよっ。どれもテラス席も大きく間取りをとってあり素敵。夏の昼間とかさぞ空気がおいしいんだろうな~と。

アタシたちが食事をした Vila Germia 、中はこんな感じでひろびろぉ~

Ville Germia 1

3人いるんで当然ボトルです。ボケてますけどまぎれもなくコソボワインなのです 8.5ユーロ。
Ville Germia 2

Shope Salad 2 euro なり。3人ともこのサラダ食べました。これ WEB をチェッコしてもらうとわかるんですけど grated cheese (すりおろしチーズと呼ぶべきか)がのっかってます。何チーズか不明ですけどしつこくないチーズで抜群っ 下にはきゅうりとトマトが潜んでます。
Ville Germia 3

もれなくサーブされるブレッド。こんがりサクサクとこれまた美味。(といっても今レシートチェッコしたら50セントチャージされてたし)
Ville Germia 4

おいしそなマスとかもあったんですが、散々迷ってアタシはビーフストロガノフ 7.2ユーロ

まずこれを見て、ビーフストロガノフだと思う人はいないであろう。。。。な?
Ville Germia 6

通常のビーフストロガノフのイメージ。beef s

かなり度肝を抜かれたものの、肉と野菜をオーブンで焼いた感じで、ビーフもちょ~軟らかくこれまた美味ぃ~。こんなボリュームあって7.2ユーロ。安めですウン。

ゴチェはこのチキンのカレー風味をいただいておりました。なんと4.9ユーロ。

Ville Germia 7


嗚呼。やっぱり大勢で食事するといろんなもの挑戦出来てたのすぃ~。
(食べる為に旅してるんで、アタイ)


テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

Arrived Pristina, Kosovo

ケケ。マケドニアとコソボの国境。社内から隠し撮り・・・さ、マケドニアを後にします。車の中からパスポートを見せるだけ。これパブリックバスで移動するとどうなんでしょうかね。係員がバスに乗り込むのかしら。アタシはタクシードライバーの Goce、とその奥さんと3人で乗用車で国境超え。車から腕を伸ばしてパスポートを提示しておしまい。アタシだけはユーロの現金をいくら以上(1000ユーロだったかそれ以上だったか) 持ってるか、と質問されて「あ~持っていたいところだよ」 と心の中で思いつつ、現実はそんなのあるわけないんであさ~り国境通過

さようならぁマケドニア。マケドニアって宿泊は案外高いんですけど他は激安っ。是非お勧め。今回スコーピエしか立ち寄りませんでしたけど、オフリドの方がもっと楽しいらしいです。次回是非予定組みたいと思います。
Pristina.jpg

コソボの入国審査も無事終え、しばらく車を走らせると見えてくるゴージャスなプリスティナの町並み! 随分と近代的ですっ。わくわくしてきました。ちなみにここはドライバーのゴチェが、カメラを用意しろって予め伝えてくれたんで撮れた景色。公共バスで移動するなら最前列をお勧め。
Pristina 1

今も相変わらずコソボのガイドを持っていないんで、ストリートの名前がわからないんですが、ここがプリスティナの最も栄えてる通りと見た。歩行者天国になってます。
Pristina 4

この通りの端に Grand Hotel。共産党時代に建てられたグランドホテルなのでベランダとかないのかなぁ・・・なんていうか無機質な印象。
Pristina 5

ストリートのもう片方の端にはこんなかわいいモニュメント。一体何を意味してるのか不明ですけど、国連っぽいですよね。そうそう、国連加盟の殆どの国がコソボの独立を承認していますからね。この国旗ってコソボの独立を認めてる国かも。日本ももちろんコソボの独立を承認しておりまーっす。
Pristina 3

このホコ天ですね、このスタンドが目立った、ポップコーンというよりは、とうもろこしの粒? 
Pristina 2

何やら販売中。
pristina7.jpg

あとは意味もないけどこの通り、こうやってシッポリするのがコソボ流らしい。あ~アタシも得意得意これ。こうやってホゲホゲしてピーポーウォッチングしてるの大好きさっ
pristina8.jpg

町の至るところに、コソボ共和国のロゴが え~じゃないか、え~じゃないか。
pristina6.jpg

まだまだ若い国だけど将来有望! 何故ならやたらカフェ文化が根付いてるんですっ (根拠なし)
それもイタリア豆 LAVAZZA を使ってるのよね。だからコソボではどこでコーヒー飲んでも外れなし

(ちなみにマケドニアはコーヒー頼むとどこでも Nescafe Machine 、これうちのオフィスにもあるタイプでおいしくないのよね、ブッチャケ)


テーマ : コソボ   ジャンル : 海外情報

いざ、パンテレモン修道院のはずが・・・ St.Panteleimon, Macedonia

マケドニア観光で予習をしてて、どしても行きたかったのが、聖パンテレモン修道院。でも交通の便があんまよくなくてタクるしかないのが現実みたい。でもアタシはこの日はコソボまで60ユーロで連れてってもらうんで、道中パンテレモン当然寄っていただきました。

こちらはその付近のチャーチ(と思う) でも月曜で閉まってました・・・
deeper Macedonia

これ、上のチャーチの名前なんですけど読めません・・・
deeper Macedonia 1

こちらが念願の聖パンテレモン。しか~し、予想の通り月曜なので開いてない・・・(撃沈) 日曜は町はしまってて月曜は観光地が閉まる、ひどい国だマケドニアってっ゛
12世紀建造の修道院。なんでも中のフレスコ画が有名みたいで是非見たかった・・・
deeper Macedonia 2

ま、そこは気を取り直し、隣にあるレストランへ。いえ、空腹ではなかったんだけどドライバーのGoce が食べたかったみたい。といってもこのレストランすばらしい内装
deeper Macedonia 4

月曜でもここはあいてたぞ それにしても素敵な内装。わかってたらここで食べれるよに空腹になるようコントロールしてきたものをっ(悔)
deeper Macedonia 3

ゴチェはこのブレキ食べてました。中はチーズ。
deeper Macedonia 5

マケドニア出国の最後に連れてってもらったのが、Akuadurt。平たく言うと古代水道橋。スペインのセゴビア思い出すぅっ。スコーピエ の市街から北西に2キロ走っただけなんですねぇ・・・もっと走ったかと思ったけど。マケドニアにある古代ローマ水道橋はここだけで、旧ユーゴスラビア内ではあとクロアチアとモンテネグロにある2つとあわせて3大水道橋らすぃ。
約2000年の歴史ですよぉ~ひょぉ~
deeper Macedonia 6


テーマ : マケドニア   ジャンル : 海外情報

ジモテーに連れてってもらうマケドニア A Taxi Driver showed me beautiful part of Macedonia !

アタクシ、マケドニアの国際空港に到着して市内に向かうのにタクったんですが、その Goce 兄貴(ゴチェって発音らしい)が翌日マケドニアとコソボの観光付きでタクシーでコソボのプリシュティナまで60ユーロで連れてってあげるっていうので、もうお願いしちゃいました。
正直バスで行ったらもっと安いんですが、

 コソボのガイドを持ってない
 プリシュティナのバス停到着してからゲストハウスまで結局タクる
 60ユーロだったらチャリティと思うことにする

てな理由であさ~りお願い、でもこれアタシが友達と一緒だったら二人で60ユーロでいいわけですから破格と思いません? 

朝ホテルでピックアップの前にアタシもゆっくり朝ごはん食べたかったし、昨晩雨だった為、朝の天気が良ければ一人でフラフラしたいんで待ち合わせは11時にしてもらいましたよ~
どこに連れてってもらったかド忘れしたけどスコーピエの城壁の側。スコーピエを見渡せます。立派なスタジアムまであるんですなぁ・・・
with driver

さて、前日アタシも城壁に参上しようかと思って実はこの付近まで来たものの入口がわからなかった・・・
というのも納得。実は2012年4月現在、考古学の発掘の兼ね合いかなんかでカンコ客一切シャットアウトしてるみたい。マケドニア人のゴチェっていうスーパードゥーパー助っ人連れてっても。ここまでしか入れてもらえませんでした・・・・ちっ。次に一体いつ市民に開放されるか不明ですって。
国旗の後ろの山の頂きに十字架見えるでしょう? これ Millennium Cross っていって高さは66m、中にエレーベータをマケドニアの独立記念日に合わせて2008年に設置されたようです。Vodno山のと~に~か~く頂きに建てる事に意味があったよう。2002年から計画は開始され、オスマン帝国時代から「十字架の場所」 として周知されてるこのスポットじゃないと駄目だったらしい。元々あった小さい十字架を撤去して現在の Millennium Cross にいたります
with driver 1

城壁がしまってるんで、さ、お隣の聖スパス教会に行きます。ってかここ前日も通りかかったんですが、まさか教会と思わず・・・タジタジ。入場料120ディナール。
The church of Saint Saviour
16世紀半ば建造。外装は随分質素な木造です。ところが中にはきらびやかな装飾品あっちゃったり。っても訪れたのは月曜で休み・・・・ こんな大層な観光スポットなら前日いっときゃよかったよぉう、おかあさ~ん。っても庭とか見張り台みたいなとこは入れてもらった 嗚呼マケドニア人って寛大
with driver 2

聖クリメント教会。ポコポコしててかわいいです。入場無料。1990年に建てられたんで歴史はそんなないです。とにかく斬新的なデザイン!
with driver 3

中にはイコンもあったりこんな精巧な木彫りまで。
with driver 4

アタシが聖パンテレモン教会だけは絶対行きたいっていうので、そっち方面にドライブする途中に止まってくれたスポット。こちらスコーピエの町並み。
with driver 5

実はロープウェイあるんですね。これ、上のミレニアム十字架に行く為。距離にして3.5キロだそう。おお、いいねぇ。ってもこちらも月曜休み。
with driver 6

with driver 7

ヤル気があるのかないのかマケドニア・・・・月曜って見事観光地は壊滅・・・

ヨイ子の旅人。月曜はマケドニアを避けましょう。


テーマ : マケドニア   ジャンル : 海外情報

プロフィール

まましぃ~た

Author:まましぃ~た
     mamacita1001

シンガポール歴★年の120%ニッポン人♀。(一応人間。フレブルではございません)
写真と買い食いと徘徊はやめられません。
しがない会社員を務めつつ徘徊も飽くまで続け、目下目指せ100カ国上陸の任務を(勝手に)遂行中
(100カ国達したらどんどん増やしていく予定)

v( ̄(エ) ̄v) あくまで予定。
このサイトに載っている愛しい写真たちは全てアテシが現地で撮ったものでございまっす。

≡≡≡≡┏(; ̄(エ) ̄)┛ワイワイ

皆様の旅の予習・復習・回顧と酒のつまみにアテシのブログはいかがでしょう?


A Tokyoite who loves photos, eating, traveling and rambling.
Currently, located in a tropical island, Singapore.
I'll keep posting here what I saw, what I ate and what I experienced in each country where I've been to in order to share my brilliant memories with you all ( in Japanese, though..... but feel free to contact me, I will get back to you in English )
I wish I could go to 100 countries at least. If you have questions, drop me a note. Hope I can help you out. Also, check out 'mamacita1001' at tripadvisor as well. You can find my reviews of hotel I have stayed.

☆(*^(工)^*)ノ Hey, there !☆

カテゴリ
最新記事
フリーエリア
Los Palcos in Cordoba
コルドバ
アルヘシラスのアルタ広場
アルヘシラス
駆け巡りますグラナダ。
グラナダ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード