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ネパールでの旅の計画と土産もの itinerary and what you wanna buy in Nepal

皆様がネパールに行く場合何泊を大体想定してらっさるのかしら 
今回アタシはネパールに6泊7日いたしました(その日程で往復チケット取るのが一番安かったって理由も50%・・・ブフ
お世話になりましたツアー会社はヒマラヤンアクティビティーズ

タメル地区には旅行会社もしこたまございますので、現地到着してからでも何とかツアーの手配は間に合うかもしれませんけども、短期滞在の予定ならばやはり前もって予約・手配を頼んでおくべしっ
そして日本語の看板をかかげている旅行会社いくつもございまひたが、実際に日本人が勤務してるかどうかは定かでなし・・・・・(怪)

ヒマラヤンアクティビティーズには春日山さんという日本人女性がおりますので安心安心・五重丸なんです。

さて、アタクシめが今回自分の行きたいところをテキトーに組んでいただきまひたツアーは以下の通り。

[10月28日(水)]
12:05 シルクエア便にてネパール入り
15:10 国内線でカトマンズ発ポカラへ 

[10月29日(木)]
終日 自由 

[10月30日(金)]
08:15 国内線にてポカラ発カトマンズへ
カトマンズ空港でガイドさんによるお迎えの後、観光開始です。

(行程)
空港発 
↓ 車移動(約15分)
ボダナート寺院
↓ 車移動(約15分)
パシュパティナート寺院
↓ 車移動(約30分)
パタン旧王宮広場とその周辺
↓ 車移動(約45分)
バクタプル
↓ 車移動(約1時間)
ナガルコットのホテル着(目安として、17時頃までにはホテル着)

[10月31日(土)]
05:30 日の出時間
07:30 
ナガルコットのホテル発
↓ 車移動約20分
ミニトレッキング開始地点の『テルコット』
↓ ハイキング約2時間
チャングナラヤン(1時間ほど休憩+寺院拝観)
(車は先回りして、トレッキング終了地点で待機)
↓ 車移動約1.5時間
スワヤンブナート
↓ 車移動約30分 
カトマンズのホテル着 (目安として15時頃までにはホテル着)

ほんとはですね、カトマンズ一泊目のホテルも手配していただいていて、さらに翌日の昼までカトマンズの観光付きってパターンだったんですが、どしてもタメル地区に泊まりたいゲストハウスがありまひて、ツアーはこの4日目の午後に終了にしていただきまひた
ホテルのグレードによって値段は変わってきますが、アタシはポカラ・ナガルコットのホテルは特に指定せず、ヒマラヤンアクティビティーズに選んでいただきましたホテル(一人部屋追加料金なども含み) をスンナリ承諾。 その場合で一人参加で合計US$600。勿論二人参加だと割安になりますよォウ~


さて、このツアーのスケはアタシ本人の希望によるもので全て組んでいただいたのさっ。
どしてもネパール滞在中に、ポカラ・カトマンズ・ナガルコットは行きたかったのです。ウンウン



が・・・・・・・・・



キツかった・・・・・・ この行程自分で組んでおきながら、大層苦しゅうございました。え~んえ~ん。
アタシ体力には自信があるんですが、この行程、まずうちの両親にはじぇったい無理っ。
ナニがって、10月30日のスケがキツかったっす・・・・・
ポカラからカトマンズに戻って来てそのままホテルに行くわけでなく、いっきなり観光開始。んでその後は一日ず~っと歩いてるよなスケなんできびすぃ~きびすぃ~。
同じよなスケジュール組む予定の方々、もーちっと余裕持たせたほがよござんす。経験者のアドバイスでございまふ・・・。アタシはずっとガイドさんと一緒でしたが、そういう場合は、ちょび休憩したいのぉ~、とかウネウネおねだりしたほがいいですね。でないとずずずずずずずーーーーーーーーーーっと歩きっぱなしです。うん、これもあって一日後半の方は、ガイド様の説明がちっとも耳にはいってきませんでした スイバセン・・・・・
ザ・疲労困憊、とはこのことさ・・・・。
10月31日の2時間ハイキングの後のスワヤンブナートあたりもですね、疲労が蓄積してまさにピークに達してた感じ・・・・。

せっかくネパール行ってもこれじゃつまんないですからね、ご自分で旅の手配をどっかに依頼する時は余裕を持ちましょう~

でも、今回この日程のおかげで世界遺産は大体制覇いたしまひたっ イヤァ、メデタイッ

さて、ネパールの土産モノ。これが案外けっこーいぱ~いラブリィ~なものあるの
アタシはこのチョビふざけたよな柄が好きでして、このグッズを何点か購入。
鏡、しおり(20ルピ)、お皿(大きさによってお値段違います)?(料理には使えないけど)
ミティラーって呼ばれる絵のよです。ミティラーのキーワードで検索するとミティラー美術館っていっちばん最初に出てきますね。新潟県のよですけどご興味のある方はドゾ。
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コラァ土産じゃなくて、ホテルのマッチ この頭のほうのポコってしたとこがカワユくてシンガポールまで持って帰ってきたぞいっ (でも今頃湿気でもう使い物にならないはず)
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ネパールの手漉き紙のカレンダー。これがまた種類が豊富で色とりどりでもーサイコーなのです。同僚へのお土産もなかなか好評でしたぞ。買う地域によってお値段も変わってくるかもしれませんが、一部55-60ルピでございました。
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ま、お土産つか、観光地の入場チケットでございまふ。けっこー凝ってる印刷だったりするんでなかなか廃棄処分出来ないわけで・・・・。中にはネパールの手漉き紙で出来てるチケットもございまひたワ。
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そして忘れてはならない紅茶。もーそれはそれは豊富。一度見た紅茶とまったく同じのをまたどっかヨソで見つけられるかひら? ってくらい多いので気に入ったものはその場で買っておくべしなのですっ゛
マサラテー、ジンジャーテー、シナモンテー・・・・・ アタシが好んで購入したのはマサラテーですかね。この紙製の箱のデザインだと大体60-85ルピで購入出来ました。
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でもアタシが絶対にネパールで買おうと思っていたのは、Dilmah のバナナフレーバー の紅茶。日本では買えるのでしょか? シンガポールではバナナのフレーバーは買えないのです・・・・(無念) キャラメル、アップル、チェリー、マンゴーあたりはシンガポールでもみかけるのですが、バナナ、ラズベリーあたりがねないのです
今年モルジブでこの豊富なお茶のフレーバー(←過去記事) を発見して以来、とりこで ございます
フレーバーによってビミョーにお値段違いましたけども、このブランドの紅茶は大体95ルピから購入出来ます。
バナナフレーバーはミルクで葉をひらかせ、はちみつで頂くのがツボにはまります。

dilmah.jpg

ちなみに、タメル地区でもあっちこっちにある紅茶屋さんにはこのDilmah の紅茶は置いてござーませんノヨ。
バトバティーニ・スーパーマーケット Bhat-Bhateni Super Market までなんとタクって行きましたわよアタシ。買い物の間も運ちゃんに待ってもらい往復でタクシー250ルピ也。でもこんなツアー組んでる会社もありますね。見てみて買い物ツアー

さ、最後にも一度なんでか路上の野菜売り場・・・・ネパールは農業の国ですのでほんと野菜はいつでもタップリプリ摂取出来ます。
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人はやさすぃ~し、英語はそこそこ通じるし、食べ物は飽きないしっ。是非是非また行きたいのです(誓)
でも皆さま。ネパールでは計画停電ってのが実施されてますんで、夜ある時間帯になりますと突然電気消えます。

懐中電灯を忘れずにね



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カトマンズの路上マーケット Bazaar on street in Kathmandu, NEPAL

カトマンズの買い物は、何もタメル地区に限られたわけではござーませんっ゛

タメルからちょっと南下 していけば、●●チョークってなバザールがいくつか点在しております。

こちらはタメルから一番近いタヒティ・チョーク Thahiti Chowk
インドラチョーク

う゛~~ん、そうねそうね。買い物は出来るけども案外食べ物が多い!? ここは野菜を売ってる商人で賑わっておりまひた。

タヒティ・チョーク Thahiti Chowk ですれ違ったネパール人の女の子。写真撮って撮って~とおねだりされて一枚パシャリ  なかなかサマになってるのでわ? お嬢チャン
インドラチョーク1

人懐っこいかわうぃかわうぃ女児でございました。シンガポールからアタシャ来たんだよ、なんて会話をしておりましたら、彼女は「シンガポールに行きたいの。ネパールは空気が汚いから」 と・・・・・・
いくら小さい女学生とは言えどもそこでアタシ、「確かにネパールは空気がよくないね」 とアサ~リ肯定してしまっていいものかどうか迷った・・・・ 「そんなことないよ」 と言うべしだったか・・・(悩)
(ネパールは埃が舞ってたり排気ガスで空気は汚れております)

タヒティ・チョークから更に南下していくと、全ての道路にはこんな感じで商いを営む人たちがおりまふ。
アクセサリー、ショール、鞄、カレンダーとかいぱ~いいぱ~いチョイスあり。タメル地区で買い物するよりは幾分安く入手出来るよなんで、買い物目的のア・ナ・タ。頑張ってちゃうだい(投げキッス)
掘り出し物みっかりますよー御検討をお祈りいたしますヨ。amen
インドラチョーク2


こちらはタヒティ・チョークからもーちっと南下したアサン・チョーク Asan Chowk。同様に野菜専門バザールのよな雰囲気。野菜以外にもナッツ、米とかいぱ~い食べ物売っておりまひた。米の種類がこりゃまた大変多くてビツクリ
インドラチョーク4

このアサン・チョークからは細い裏通りが四方八方に伸びております。地図を読んでいたつもりがアタシはトンチンカンな方向に歩いていたよで、どこじゃいここは? てな大きな道路に出てしまいまひた(汗) いちお、通りを歩いているネパール人の男児に確認してダルバール広場まで戻れたものの、ほんとこのあたりの路地は袋小路になってるので、皆様、全地球測位システムを持ち歩くのはいかがっそ?

駄菓子屋さんぽい・・・・風情ありますなぁ・・・・
インドラチョーク6

こちらはですね、カトマンズ・ダルバール広場の隣にあるマーケット。偽物の骨とう品専門って感じですかね。
インドラチョーク5

インドラ・チョーク Indra Chowk も有名な四つ角。ここが一番カトマンズのダルバール広場に近いっすね。
インドラチョーク3

タメル地区に戻る途中に道に迷ってここにたどり着いた・・・・おそらくこれは アンナプルナ寺院と思われる・・・・。行きは気付かなかったけども、アサンチョークの一角にこんな小さい寺院があったのですね。
夜になると楽器を奏でている人たちで前は占領されてまひた。ココロが洗われるうつくしー音色でございました。
インドラチョーク7

夜になると途端に真っ暗になるんで、懐中電灯を忘れずに・・・・。



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カトマンズのタメール地区。Thamel in Kathmandu, NEPAL

カトマンズのタメール地区。

それは何かと言いますと、観光客エリアにてございます。このエリアにはレストラン・ゲストハウス・ホテル・お土産物やさんがウジャウジャございまして、観光客といたしましてはちっとも困りません。
ゲストハウスの多さもピカ一。予約なしでカトマンズ入りしてもここなら宿泊出来る部屋は当日探してオツケイだろ、と素人的には思ひまふ。
(もちろん人気のあるゲストハウスは予めの予約要ヨ)

thamel.jpg

タメル地区には常に常にぃーーーー観光客でいぱ~~~~いなので一人歩きしていても怖くありませんっ。でも早朝とかは誰も歩いてませんけどね・・・・。ボソ・・・。
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土産物やさんで埋め尽くされているタメル地区の中の通り。置いてあるものはほぼどこも一緒。あとはお値段交渉のみっ。最初は高値を付けてくるんで、どんどん値下げを天使のスマイル で要求してってくださいまし。
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NEWA MO:MO Restaurant (レストランってよりは食堂の様子) ではこんなお料理クラスのお知らせまでっ。次回ネパールに戻ることがありましたらこれ是非参加してみたいだす d(*^(工)^*)bグッ!
(でもこれ3日間コースだから余裕をもってカトマンズに滞在してくてはならぬ・・・・
cooking class

HOTEL MANDAP の入り口にあるベーカリースタッフの愛想は悪かったが、ここのベーカリーは夜20時以降 になると50%おふっ! パンもおいしいのか20時以降は一層、欧米人で賑わっておりましたです。次回はこのホテルに宿泊してみたいなぁ・・・・朝も朝食をとる観光客でとにかく一日中繁盛しておりましたよ。
cafe in thamel

お魚やさん。毎日早朝から頑張っておりましたです。
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人力車? タメル地区のどこかの交差点にはいくつかタクシーとかこういう人力車コーナーってのが存在しまして、そこでしたら簡単に乗り物を調達できます。例えばタメルからツアーではなく自力でボダナート(Boudhanath) に行きたい場合、徒歩で30分では着きますけども、やっぱタクりたいってな時なんぞですね、便利かと思われます。でもタクシーだったらタメル地区の中だと、流しで時々見かけましたよ。
thamel5.jpg

他には、海賊版映画とか(内緒さ・・シシシ・・・・・) 本屋さん、茶の葉っぱ屋さん、コンビニ、とあるので心配ご無用ぅ~。コンビニつっても24時間営業じゃないですけども、品ぞろえが多いコンビニが多いのでこりゃまた心配ご無用ぅ~。

<独り言>ネパールではマック もスタバもそういや見なかったな・・・ 


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リーズナボー食堂・シテーヘブン City Heaven in Thamel, Kathmandu NEPAL

タメル地区ド真ん中にございます、City Heaven Restaurant
(地球の歩き方にも読者投稿で載ってますヨ 

今回、数少ないネパールでの食事の機会をハズしたくなくて、大体ガイドに載っているところにお邪魔しました。このシテー・ヘブン・レストランもアタシのツボに大変はまりました。

7時に開店。でも7時にはまだ開いてませんでした

city heaven7

気を取り直して9時くらいにまた参上しましたら一応開いてましたんで8時には多分オープンプンしているんではないかと期待したい・・・・・
city heaven8

朝食メニューっつのもあるよですが、こちらでこんな洋食な朝食を食べているバヤイではないのです。朝一番でも一応朝食メニュー以外のものも作ってくれました。時間はかかるよ、と前もって説明してくれたんですけども、そんな時間かからなかったなぁ・・・・
city heaven

ホラホラホラ、モモいっぱいあるっしょ? アタシはこちらではモモは頂く胃袋の余裕なかったすけど、皆さま挑戦されたしっ
city heaven1

アタシ実は2回利用したんですけども、それぞれチキン・野菜の Thenthuk いただきまひたわ
city heaven2

勿論ご近所サンのインド料理もあり。
city heaven3

道路の入り口にはこの看板ありますよ。見逃すことなかれ。お店は2階  でございます。ビルの奥にある階段をエン~ヤコ~リャ登ってくださいな。
city heaven6

店内の様子。キレイにしてございます(トイレはともかく) テレビ もついててじぇんっじぇん居心地は良いっ。
city heaven4

一度目に頂戴いたひまひた、チキン thenthuk 。スープがミルク味っぽい濃厚さでこりゃまたアタシのハートを射止めました。アタシは濃厚なのがオ・ス・キ? 
city heaven5

野菜 もタップリプリンはいってまして朝から身体ホカホカに温まりましたです。スープ全部飲みきっても全然後で喉も渇くこともなく、味の素は入ってないんだろな多分な・・・・(勝手な推測) 
幅広なこの麺はそんな入ってなくて野菜のほうが多かったよな? でもいいんです身体にいいですからねっ。 量はそんな多くないんでスッポリ胃袋におさまりました。

クレジットカードなんていうハイカラなものは使用不可。でも一品がかなりリーズナボーなんで不要かな。10%のチャージ(税かサービスか不明ですけども) がプラスされますけども、それでもヘッチャラな安さです 


リピーター決定っ


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おいすぃ~シェイクならここ。Just Juice N' Shakes in Thamel Kathmandu, NEPAL

あのですね、実はですね、地球の歩き方ネパールにも、読者投稿で掲載されてますのヨ。
それをサンコーにやっぱり行ってみまひたワ。エイエイオー

Just Juice N' Shakes
は比較的早くからあいてるはず9時くらいは余裕であいてました。
夜はさっさと帰ってくれんかねぇって視線攻撃を受けました、それ20時くらいだっけなぁ・・・・。
タメル地区の中心。カトマンズゲストハウスの側

ジャストとは言っても朝食でオムレツ とかもサービスしてるみたいっすけどね

欧米人にも人気があるよで、アタシが2回目参上しました時は満席状態に近かったですヨ。やっぱおいしいとこには客は集まるんです、ウン
just juice1

初めて行った晩にこのバナナ・シェイク 飲んだんですけども、もーーーほんっと濃厚っ゛。
溶けかかったアイスクリームを飲んでいるのかい? ってくらいに濃厚っ゛。もーありゃ病みつきになっちゃう味。実際、バナナの固形が残ってる
just juice2

実は初めて行った晩は、タメル地区全体が節約停電を実行している時間帯で真っ暗~でございました。ここは小さなジューススタンドで自家発電なんてまずないところだったんですけど、このバナナシェイクはどーやってこしらえたんだろうそういえば・・・・ミキサーも動かなかったはず・・・・・こし器で濾したとか? アタシこの時別の食堂で知り合った日本人女の子と一緒だったんですけども、彼女が飲もうと思ってオーダーしたものは、電気がないんで作れんっとペケ言われてました。
代わりにその彼女はココア頼んだんですけども、ネパールのミルクで作るココアはなんか妙な味だった・・・・・ 豆乳で作った感じのココアだったなぁ・・・・でもね、このミルクがネパリージェテーにはサイコーに抜群の相性なんですぅっ
just juice3

メニューはこんな感じ。右下に斜め書きに朝食あるっしょ? 宿泊するところに朝食が含まれてないなら是非ここいかが? 
経済的にもバッチシ、朝から身体の為にフルーツジュース を飲みまほー。
just juice

アタクシ、ネパールに戻りましたらやっぱここのシェイクを再度いただきに参上いたします(誓)




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カトマンズのダルバール広場。Durbar Square in Kathmandu, NEPAL

こりゃまた世界遺産(文化遺産か?) のカトマンズ盆地の中心にございますダルバール広場
地球の歩き方によりますと、外国人観光客は入場料300ルピ・・・・


え゛? 


有料なのここ? アタシ、そういや払ってないぞ・・・・ ?( ̄(工)  ̄;)さぁ…
どこで払うべきだったのか…・チケット発券するよなとこ見なかったけどな・・・・
アタシ、鳥目だから見えなかっただけでしょか?

もう帰国しちゃったしいっか・・・・(ゴミンちゃい、ネパール様 ( ̄(エ) ̄)ゞ ゴミンゴミン )

こちらの看板の裏が旧王宮の裏側あたり(と思われる・・・) 彫刻の細かさがこりゃまた圧巻。ほんと手の込んだ装飾なのれす・・・・。
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ちょうどアタシの訪れましたのは夕刻時 でして(だから鳥目で発券所見えなかった?) なかなかサンセットとダルバール広場のハーモニーは美しかったです。茶色の建物にオレンジの夕日が見事に溶け込んでいく感じ。(あ~アタシ詩人になれる? 惚)
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カーラ・バイラブ像。ヒンズー教では一番敬われているシヴァ神。その化身のよです。アタシの記憶の限りではシヴァ神の化身はなんだかいっぱいあったよな・・・・・ガイドさんの説明はいつも「シヴァの化身のホニャララが・・・・」 で始まっていたよな・・・・(←どれも定かでない。ゴミン)
こちらのカーラ・バイラブもその化身の1つのよでございます。怒っているよーなんですが、何とも愛嬌のある表情
んでも、この前で嘘をつくと即死すると言われてるそうな・・・・

アタシが「身長160センチ以上です」 なんて言おうもんなら即死スルっつーわけすネ
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ダルバール広場にある一番高い建物、シヴァ寺院に上って撮ってみました。なかなかこれがうまくファインダーに収まらないんだな(涙) シヴァ寺院には人がいっぱいイパ~イ上っておりましたよ。高所恐怖症でなければ是非ぜひ上ってみてあそばへ。
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生き神クマリの館。お願いする(お金を支払う) と一寸窓から姿を見せてくれるそですが、写真は撮ってはいけないとのこと。そのせいかこの前では、クマリの絵葉書を売ろうとする商人でごった返しておりました。
この中に入るのは無料ですヨ。中もそれはそれは大層見事な彫刻の中庭でございました。
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アタシは訪れたのがチト遅かったのでダルバール広場は駆け足でまわりました。中に美術館もありますが、この日は閉館しておりましたねぇ・・・(ってか閉館した後にアタシが到着しただけかも

これまたとっても別世界に迷い込んだよな空間なダルバール広場。夕刻になりますと、広場内のナラヤン寺院の周りには屋台がいっぱい出てきますのです。モモ、BBQ あと名前がなんだか不明ですけどスナックいぱ~い。ここで文化遺産を眺めながら買い食いもいとよろし。


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ネパール式荷物の運び方 How to carry your stuff ?

ちょいと蛇足ナバージョン。

ネパールではこう荷物を運ぶことが多いそうな・・・・

うん、これはまだ普通・・・・
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そう、デコに紐をかけるのですっ゛。これは挑戦したことないですがやってみるべきでしょか? っつかそもそもそんな重い荷物を運ぶ機会ないですが・・・何を運んでんでしょねぇ・・・
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ほら。
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この人も。
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どうだ
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てか、こんな写真ばっか撮ってなくていいって? だってぇ~~~~モジモジ。

まだまだネパール続きます・・・・フフフ 



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モモ Momo in Nepal

モモ

ではございまそん。ネパールのモモと言いますと日本でいう餃子。
日本人にはとて~も馴染み深いので抵抗なく食べれるは・ず(誓)
ダルバートが駄目な日本人にも実はネパールでお会いしたので、ダルバートが駄目な人は是非モモを。

ポカラにありますディビィ・モモ。地球の歩き方にも載っているので是非どうぞ。掲載されている住所から実は立ち退きを強制されたらしいのでガイドに載っている店舗とは違うところで今は営業されてるよです。でも掲載されてる住所の3軒くらい先なだけなんで、ガイドそのまま参考にしたほがよい(笑)
揚げチキンモモ(ひじょお~に出てくるのに時間かかりました・・・・
120ルピ。でもこれ激ウマっ。30分くらい待った甲斐あった(感涙) ついてくるソースも酸味がきいてて絶妙のコンビネーソン。ボリュームタップリプリでアタシャこれで夕食抜きましたです。
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現在のお店の様子。韓国料理 もかなり取り揃えておりましてアタシが行った時は韓国人客でにぎわっておりまひた。
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カトマンズにあるニューエベレストモモセンター。30ルピのモモですぞ。チキン、とオーダーしたんですけど案外ここ水牛のモモしかないかもしれません。
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こちらも地球の歩き方に掲載されてますんで是非挑戦を。地球の歩き方を見てやってくる日本人 が増えたせいか、現在は店の名前も日本語 で書いてありますっ! (前は日本語は書いてなかったらしい) 
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ニューエベレストモモセンターはかなりローカル度高し。アタシがここ行きたいの、ってホテルのマネージャーと話してたらローカルだからやめとけ、と相手にもされず・・・・・。アレ? でも行ったんだけどね。
アタシが行きました時は満席でネパリージェと相席しましたです。
日本人アタシ一匹だけだったんでそりゃぁ珍しがられました。
何個ついてくるんかねぇ。と皿にもられたモモを、ひぃふぅみぃ~と数えておりましたら前に座ってたネパリージェ笑っとりました(なんでじゃ?)
メニューはここはモモとドリンクだけ。ドリンクは確か壁に殴り書きで15ルピって書いてあったよな・・・・
花瓶みたいな入れ物にお水が入れてあってそれがテーブルにポ~ンと置いてあります。それをそこに座った人々でテキトーに回して飲むのです。(このお水は無料と思われる)

衛生上よくないですっ。ペッペッペ。なのでお水は避けた方がいいな、うん。回し飲みっすからね。うん。

後で知り合った日本人女子も実はアタシの数時間前にこのニューエベレストモモに行ったとのこと。彼女いわくですね、このモモが浸ったソースに浮いてる緑色はパクチーだろう、とのことでしたよ。
アタシャネパール滞在中に風邪ひいて味覚がなくなってたんでパクチーわかんなかったなぁ・・・でもここのソースピリ辛で酒が実に進むだろう、と。モモも小柄であっという間に完食。小腹がすいた時の一品。そして彼女いわく、こりゃ水牛だろう、と。後味が強かった、とのことっす(アタシャそれすら感じなかったさ)


カトマンズ・ファーストフード・モモセンターのモモ。35ルピ。
カトマンズ・タメール地区にインターナショナルゲストハウスってあるんでその側です。ジモテーに聞くとわかるかも。朝早くから営業してましたよ。通学途中の高校生と思われる男児がたばこを 買いに来てましたし(アレ?)
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ここで提供しているネパリージェテーもマジうまそ、でした。すっごい濃厚そうなの。でも無茶苦茶沸騰させておりましたねぇ・・・・・あれを一気飲みしたら食道全域火傷すること間違い無っ
ここのモモのソースはちょびカレー味でした(チョビっつか120%カレーかも。なんてったってアタシャ味覚あんまなかったんで)
同様に小柄なサイズで小腹が空いた時の一品。
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こちらはその辺の屋台のモモ。基本的にモモって小さくて小腹が空いた時のおとも。買い食いでも立ち食いでもモモを堪能してくださいな。
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お店によっては、MOMO としかメニューに書いてないところもあるんですが、
Deep Fried
Steamed
Kothey

と分けて書いてあるレストランもございました。いっちばん最後のこりゃどういう調理法だ? と聞いたら油で揚げてぇ~と説明してもらえたんですが、じゃ、Deep Fried とどう違うのさ と思って正直冒険は犯しましぇんでした。ぷっぷっぷ。
でも帰国後、確認しましたら Kothey って日本でいう焼き餃子みたいなもんですってヨ、奥さん。

あ゛~なるほど。油で揚げてってのはあながち間違いではなかったらすぃ・・・・・。


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ネワール料理を食べさせてちょーだいっ Looking for Newari cuisine

ネパールに到着する前からガイドで予習して、じぇったいに食べよう と決めていたネワール料理

カトマンズについてもこりゃまた案外ないんですね(驚) タカリ料理はあっちこっちにあるんですがなかなかネワール料理がない。
なので地球の歩き方ネパールに掲載されているネワール料理のレストランいっちまいまひた

ボエチェン Bhoe Chhen
Address: Durbar Marg, Kathmandu, Nepal
Telephone: 009-771-221811
11:00-20:00 +10%


まずアタシの食べたかったネワール風のピザ。こちらはチキン・チャタモリ chatamari
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そしてネパール風お好み焼き。ウォー wo ベジタリアン用です。
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2つオーダーしてダイジョブかしら(悩)、と思いつつここで逃したら後でネワール料理にもうありつけないかも、と思い無理やり2つオーダーしちった。小さいサイズだからっておっさっておりまして、確かにダルバートに比べるとちっちゃいんですが、ちっちゃいアタシにはやっぱキツかった。でもピザの方はかなりアタシのツボにはまった味だったんでそっちは完食っ。撫でて撫でてぇ~

ペットボトルのお水をオーダーして合計280ルピ。10%が加算されます。

アタシがこちらに行きました他の理由といたしましては、毎晩19時から演奏 がある、というから。
こちらがその図   奥にステージ見えるかすぃら・・・・ そしてステージにかすかに人間が二人見えるかすぃら・・・・・ (願)
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演奏っつよりはだナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

観客が居なくてもとにかくずっと歌ってられるんだもんっ。って自己満足のお方のカラオケでした(辛口)

去ってよいものかどうか迷った挙句やっぱ去った・・・ 前に座ってた人たちはお店の関係の人たちでお客はアタシおんりぃ(寂)

でもここ雰囲気はいいしお手頃でネワール料理をいただけるので是非

お昼に 

お勧め

アタシャ夜 行ったんですが最初、店閉まいをしたのかと思いましたぜっ゛(汗) ホレ 

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このショッピングセンターの3階にあるのですっ。でも電気 をつけてないんですよ。お客が来たらそのテーブルだけつける感じ?いやぁ、まったく地球 に優しくて惚れてしまいます 東京電力のコマーシャルにでもご利用していただきたいくらいのお手本なお店です。
電気は大切にね by でんこ


一応昼間 の写真もいちまい。ホラ、お昼だと入りやすい雰囲気でしょう? アタシもよく夜あれで3階まで行ったもんだ、自分に感心・・・・・他のお店も全部閉まってましたしね。
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別アングルより。大好きネパール (←ハートはないけど) ってのがキーポイント。
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カトマンズのダルバール広場の並びにありますので、やっぱ

お昼に 

一度足をお運びくださいまへ。




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ダルバートってなんじゃらほい? what is Dhal Bhat !?

 日本  寿司 
 韓国  キムチ
 イタリア  スパゲッチ 
 アメリカ  ハンバーガー 
 インド  カレー 

てな風に、世界各国ご当地料理ってのが存在しますよに、ネパールにもございますのよ、奥さんっ。
それがダルバート

ご飯にカレー、豆のスープ、漬物、野菜の漬物、みたいにいろんなものが一皿にのっかってやってくる定食。アタシはコレ、大好物になってしまいました。
お店によってサービスの仕方はやや違いますけど、基本的には一緒。
お肉かベジタリアン用か選べます。
ネパールではお肉は高級な食べ物のようで通常野菜を食べていることが多く、メニューを見てもベジタリアンとノン・ベジタリアンのメニューてかなりお値段違いましたっ。


ネパールにいる間、合計3回ダルバート頂きまひたけども、これがイッチバンモリモリ。
っつか多いですからっひぃぃっ
マトンカレーのダルバート。野菜の煮物、高菜みたいな野菜の漬物、生野菜のサラダ、豆のスープ。一皿にのっかってこないものの内容は同じ。こちらで200ルピ。
dhal bhat

カトマンズにある Kathmandu Fast Food
New Baneshwor 4781177
ガイドさんと一緒に行ったところなので、いわゆるタメール地区の中にはございません・・・悪しからず。
<裏事情> アタシがあまりにもローカル行くとこ連れてケーというのでこの日は一緒にランチしましたです♪ 
dhal bhat3

うん、多分これがスタンダードなダルバートかしら♪ どんだけオッキーかわかっていただきたく手をかざしてみましたわ。140ルピ。(チキン)
dhal bhat1

地球の歩き方にも載っております MOMO star
Thamel 4429354
dhal bhat4

生まれて初めてのダルバート。(チキン) こちらはポカラで180也。
dhal bhat2

行きたかったレストランが営業してなくて仕方なく隣のココに入ってみましたが、結構観光客が途切れずいつも入っておりました。
今思えばここのダルバートが一番ボリュームが少なくてアタシ向きだったかも
dhal bhat5

お店によっては、この野菜の煮物とか高菜っぽい漬物がお代わり自由ってとこありますよ。
ダルバートはかなりボリューム、たっぷりぷりんなんで、相当飢餓状態で挑んだ方がよいかと思われます。うん。

とにもかくにも毎日これ食べてたら野菜摂取が十分に出来ましてかなりヘルシーなんではないかとおもわれまふわ。
ガイドさんと一緒に食べました時ですね、食べ方を教わったんですけど、カレーと豆のスープを一緒にご飯にかけていただいてました。それまでアタシは二種類のソースの味が混じるなんて邪道じゃないのかっ゛ と半信半疑だったんですが、こりゃまたいっしょくたに召しあがるとうまいですっ。

さ、食べ方はどーでもいいとして、ネパールの代表的な家庭料理をいただきまほー



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世界遺産スワヤンブナート Swayambhunath, Kathmandu NEPAL

カトマンズの観光客エリアから一応ですね徒歩30分 ほどでつきます。歩こうとは思いませんでしたが・・・・丘の上ですしね。アタシの場合はツアーに含まれていたんで連れていってもらえましたです。
yay yay

ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート
外国人観光客100ルピ

ここに来た時、あら? デ・ジャ・ブ?
ここ2日前に来なかったっけ? てな錯覚・・・・そう、スワヤンブナートってばボダナートと瓜二つなのでございます。 ただボダナートのほうが敷地面積ははるかにデッカイですね。スワヤンブナートのほ、高さでは勝るそーです。そしてこちらのスワヤンブナートは仏教、ボダナートの方はチベット仏教とか何とか・・・・・(そこの皆さま、ベンキョしてちょーだい

しかしながらアタシが参上しました時は生憎の工事中・・・・・ まったくもって、世界 のどっかで必ず工事っつーもんが行われているよーです。ちっ・・・
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もちろんスワヤンブナートのストゥーパにも四方を見つめる瞳 が描かれているんですけども囲いで見えない・・・・・(沈)
タルチョーも忘れてはなりません。
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読みづらいすけど一応スワヤンブナートの看板でございまふ。おおうぅ゛~~~~世界遺産、とは書かれてないっすね
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ネパールでは全体的にかなり高い頻度で見かけましたけども、スワヤンブナートでは相当の数のおサルさん見ました。観光客よりおサルさんの数のほうが多いんぢゃ? ってくらいにいました(マジっすマジ) ですんでこのスワヤンブナートは別名モンキーテンプルと呼ばれてるそーです
この親子ザルも知恵を絞って地面にこぼれたお水をペロペロしておりましたっ。
一見かわいいんですけどね、お菓子とか持ってる方、狙われるんで気をつけヨ


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スワヤンブナートは丘の上に建っていますんでカトマンズが一望できます。有料ですけども双眼鏡も用意されてますからね
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 ぢ・つ・は・・・・
この観光の時もアタシャ披露困憊モードでガイド様のお話をよく聞き取れませんでした・・・・マシな写真もしっかりとれず・・・・嗚呼。懺悔ナ日日なんです・・・・
も一回行きたいずら・・・・



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ネパール最大のヒンズー教寺院パシュパティナート Pahupatinath, Kathmandu NEPAL

パグマティ川沿いにあるパシュパティナート寺院はネパール最大のヒンズー教寺院というあるばかりでなくインド亜大陸の中でも4大シヴァ寺院になるそうです。

2回目に訪れました時の合唱団・・・あ、いえ。。。。恐らく死者を送り出している儀式とおもわます・・・・。
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下流の方の(入口に近い) 火葬場。4台あります。
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上流にも火葬場が2台ありまして、こちらはその対岸。エッカイダス・ルドゥラという塔が11並んでいます。各塔の中にはシヴァ信仰の象徴であるリンガが置かれておりました。

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こちらがそのリンガ(男根らすぃ)
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ちょうど上流(手前) と下流(奥の方) の境目。この橋の上にいぱ~~~い観光客が立ち止まってヒンズー教の信じる輪廻を見守っておりました。
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下流にある火葬場。こんなキッチャない川に入って何をしておるのだ? と思われるかもしれませんが、おそらくこの入水している男児はこの日火葬された人の息子さんたちと思われます。
火葬が終わって遺灰が川に落とされると、息子さんたちも入水してその水を浴びるのです。
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ガイド談ではこの白い建物は昔病院だったということです。ちなみにこちらに見えるエリアはヒンズー教徒以外は立ち入り禁止です。
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上流から眺めた全景。
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川が相当汚いでございます。毎日何体もの火葬が行われその灰がここに流されるわけですからね。
ガイドさんは、政府は(川を綺麗にするために) 何の対策も練らない とおっさっておりましたけど、でもここヒンズー教とは切っても切っても離れることの出来ない火葬場でございますからねぇ・・・・・政府が何か対応してもいたちごっこになる可能性は非常に高いわけで・・・・

てなわけでですね、こちらの火葬場。常に火葬が執り行われているので臭いが何やらひどいそうですワ。アタシはネパール4日目から実は風邪をひいて鼻が詰まっておりましたんでここで臭いはちっとも感じませんでした(よかったのかな?)

灰は舞ってましたけどね・・・・・。

マスク持参するもよっしゃ、です。

あ、ちなみにこちらでは観光客用にレストランとかカフェとか一切ないのでお水は持参いたしまほ



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ネパール最大のヒンズー寺院パシュパテイナートの火葬 Cremation at Pashupatinath, Kathmandu NEPAL

野外コンサートで気持ちよくアカペラの最中ではござーませんヨ。

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う~ん、ある意味アカペラっちゃアカペラだったなそういえば。アタシはカトマンズ滞在中に、パシュパテイナートにこりゃまた2回いっちゃいました。
2回目はガイドさんなく一人で見ていたので、このお方がどういう方は正確には不明ですが、聖職者と思われます。

パシュパテイナート と言いますと、インド亜大陸で最大級のヒンズー寺院であるのですが、それよりもなぜに観光客が立ち寄るかと言いますと、火葬場があるからだと思われます。
そう、火葬場。←文字変換を間違えてるわけじゃなくアノ火葬場。

更に衝撃の事実はその火葬が一種、観光客にはショーになっているという点。
外国人観光客は入場料500ルピ(2009年6月15日に値上がりしだそだ)
その入場料を支払ってもヒンズー教徒以外立ち入り禁止の寺院はいくらかございましたけども、この火葬場は観光客でめいっぱいでございました。

アタシが訪れた両日とも当然、他界された人々の火葬が執り行われておりました。
最初の方こそ見逃したかもしれませんけども、ものすご~~~~い段階を踏みましてようやくこの火葬される台におかれます。
置かれた後も、この女性(衣類が女性物の赤なので女性だそうだ) の息子たち(あるいは親族の男性) によっていろいろ段階を踏んでおりました。このまさに火葬される箇所には、木で枠組みのようなものを作って軽くベッドにした感じのものが準備されています。
そして火葬される人を担架のようなものに載せたまま木の上を時計周りに3週グルリと周ってからようやく屍を置くことになります。

隅の方に米を置いております。
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時計回りに3周します。
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炎が皆様見えますでしょうか? 口にギウという液状バターを流しこみ口から火葬を始めるそうです。
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口に着火しました後は足に額をあて最後のお別れ。この時点で身体に飾ってあった花は既に取り除かれています。このあとは屍全体に藁のようなものを置いてました。そして言葉通りに全身炎に包まれる、と・・・・・・。下にも既に着火されております。
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火葬なんてライブで見たことがなかったのでこれはほんと~~~~に衝撃x10,000 の光景でした。
聖職者がいないと何をしていいのかわからない、とネパール人のガイド人も言ってる程にかなりのステップを踏んで火葬は執り行われておりました。

この着火するスポットの前にはそのチョビ隣くらいで長い儀式も執り行われておりました。
アタシがパシュパテイナートに行きました2回目の時の光景。おそらく死者を歌で送りだしているのかと思われます。

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ガイド談では、ネパールではこの火葬の際、日本語でいう喪主を長男が担当することになるそうです。ですのでネパールではどーしても子供に男児が欲しいと願われるそうです。
女の子しか生まれなかったらどーすんの? と聞きましたら男が生まれるまで子作りに励むってことでした。

フム・・・・・男女比率はうまくいってんでしょかね、ネパールでは・・・・


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パシュパテイナートのサデゥーです、ヨロシコ Sadhu at Pashupatinath, NEPAL

サドゥー。そりゃアタシには初耳でございましたよ

そら、何じゃらほい? と思われるそこのお方。
言葉で説明するのはムズいんで、写真をどぞ。コチラ

日本語の言葉でひらたく言いますと、出家して悟りを開く為に修行してるお方たち?


カトマンズにあるパシュパティナートにも勿論いらっさいました。
このお方たちの写真 撮るの有料でございまふ。

<心の声> 微笑むなっ゛。サドゥの感じぶちこわしっ゛
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なんちってポーズだ・・・・カメラ目線いただけん・・・・
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う゛~ん、これが一番マシだろかのう・・・・・(泣けてきたわ
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このお方たちも有料。ちと、サドゥとは形相が違いますな・・・・・アタシのガイドさんによりますとこの人たちはインドからやって来た人たちだ、と
これミルクババって人たちだろか・・・・今Goo ぐってて知りましたっ
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こりゃあ、隠し撮り。ケッケッケ。でも目ざとくめっかりまして、おりゃっ゛ と雄たけびは上げられましたです。100メートル9秒代のアタシはスタコタサッサ一目散に逃げてみました 
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こちらも隠し撮り。
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やっぱ隠し撮りの方がサマになりますゾ。カメラ目線のスマイリーはちっともサドゥっぽくない(哀)

ちなみにですねこれ、大体いくらくらいが相場かっていーますとですね、ネパール人のガイドさんによりますと、50ルピだそーです。
ミルクババの方は二人で50ルピ支払いました。帽子 か何かを持っててそれに入れるだけ。だから実際にはいくら入れるかってのはしっかりお二人さんも把握出来てないかと思われ。
しかしながら、割腹のいい方のミルクババは1000るぴぃ~とかおねだりしてきて(冗談ですけど)、誰が1000ルピも支払うかっ゛ と半分ワナワナした笑顔で一応去りました。

でも後で振り返ればこのミルクババたちの方がよっぽど良心的で、上のオレンジの衣装のサドゥたちは一応各自50ルピ渡してみたんですがやっぱり各500ルピを請求してきましたねぇ・・・・でもそこで負けているわけには行きませんぞ、皆さん。
「んでも、昨日は50ルピでよかったじょっ~~~何ゆーとるかぁ゛」  
反撃体制入ったアタシ。
「じゃあせめて100ルピぃ~び~~び~~~」
といっきに破格になりましたよ。でも、一人50ルピで相場ですからね皆様。
「50ルピじゃ夕食も食べれない」 
と泣きべそかかれましたが、そこは心を鬼にして去りましょう。
日本円に換算すると大した額ではないのですけどね。甘やかすのもどうかと・・・・。

ガイドさんによりますと、本当に修行しにサドゥやってる人ならお金など要求しない、とのこと。観光客相手にやってるサドゥだけが撮影代でお金要求してくるんだよ、と。
これからサドゥがいるところに行かれる皆さま。

戦闘態勢でいきましょナ

つかそもそもですね、自然なサドゥを撮影するならやっぱ望遠の優れたカメラを買って挑みましょう


諸君、成功を祈る





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カトマンズよりちょいとボダナートまでその② Boudhanath, NEPAL Vol.2

ボダナート・ストゥーパのこれレプリカ・・・? ではないんでしょうが、本家本元のストゥーパの隣にこんなチビストゥーパがござます。ウトォ~リ

(ボダナートに向かう最中、道路では本当にレプリカを見ましたけども)
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ピンクの彼女は敬虔な信者でございます。今はこうやって全身をひれ伏して参拝する信者が少なくなった、とどこかで読みましたが、ボダナートに2回やってきましてアタクシこのピンクの信者の方、2回とも拝見いたしました。ウルウル どうかピンクの人に幸あれ~~
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ボダナートこんな感じ。ストゥーパを取り囲むようにお土産モノやさんとかゲストハウス、レストランがひしめき合ってるのです。とて~~~も雰囲気ヨッシャッ
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ストゥーパ全景。高さ36メートル也。ご覧のとおり、途中までは観光客でも登れます。確か5層に分かれておりまして、それぞれ確か下から順に
地(土台)、水(ドーム、丸く膨れた所)、火(目がある金のあたり)、風(目の上の円柱のあたり)、空(いっちばん上のとんがったところ) を意味するというもの(と思ったワ、確か)。そして一番上には四方を眺める目が何とも印象的。このお目めは、おみやげ物やさんでカレンダーだったりマグネットだったりとよく見かけました。
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ボダナートの雰囲気をめしあがれ
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四方を見つめる目。青でございます。ブルーの瞳でございます。
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周りの旗ですが、タルチョーと申しまして、それぞれに経文が書かれているそーです。
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ボダナートは小さいのですが、ストゥーパを取り囲むように見所が一杯なので是非時間をさいてゆくぅ~りご覧あそばへ。最近ではゲストハウスも増えてきているのでここで一泊するってのもありでございます。一応住所的には、カトマンズでございますしね。

アタクシまたネパールに戻りましたらこのエリアに一泊したいな、と思うとりますです。


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カトマンズよりちょいとボダナートまでその① Boudhanath, NEPAL Vol.1

ボダナート。カトマンズ観光客エリアからもすぐにあるこりゃまた有名な観光スポット。交通渋滞を入れても車で30分かかるかかからないかってとこです。

何でもネパール最大のストゥーパがあるらすぃ。チベットからの巡礼者がドンドコやってくるそですよ。

こちら入り口。門のちょい裏側(真下?) にチケット販売するところがござーます。外国人観光客100ルピ也。

実はわけあってアタシャこのボダナートにはネパール滞在中に2回も行ってしまいまひた。ぷっへっへ。一回目行った時えらい駆け足で観光したのと、とて~も雰囲気がよかったので2回行けたのはラッキーでござます。

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1回目ではお目にかかれなかったチベットからの巡礼者たちです(と思います・・・・)
<裏事情>アタシはこの日暑くてテーシャツ一枚だったんですが暑くないんでしょか・・・・

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このボダナート(に限らずストゥーパではそうと思われますが) 絶対に時計周りに歩くことなのですっ
 逆流するのも破天荒でいいかと思われますが人の波に逆らって歩くことになるのでここはひとまず、右回りで歩きまほ
さぁ、ではアタシと一緒に時計周りに歩こうではないかっ。コンプーター の前で右回りに回りながら読んでもらっても結構


こちらは宗教用具のマニ車。こちらも右に右にグルグルグルグル回してくださいまへ。
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ボナダートにはこのマニ車がアッチコッチにありまして、これがまたいっそうここは仏教に関連している建物なのだな、と思わせたり・・・・ま、ストゥーパ(仏塔) だから当たり前か・・・・

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巨大マニ車。(すごい巨大だ・・・圧巻
アタシがガイドたんに聞きました説明ですと、マニ車早く早くグルグルまわす・・・・違う・・・・・ いっぱい廻すと、だったかしら(両方だったかな)。商売繁栄するというかお金もちになるんだヨーなんてことでしたよ。
さ、おバーチマもマニ車をグルグルグルグル廻してハッピーになっていただきたいもんです。
でもあんまり早くグルグルまわしすぎて、バターにならないでちょーだい。あ、そりゃ、ちびくろサンボ
(確かちびくろサンボってタイトル変わりましたっけ? 少年サンボ?)

いずれにしましてもこのマニ車は赤いので、あまりにグルグルまわしすぎて、りんごに変態しないようお祈りいたします。アーメン

<裏事情>つかこのゆったりしたおバーチャマに対しマニ車の回転スピード速すぎないか・・・?(汗)

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こちらもマニ車。視界には入ってきませんが、ストゥーパを支えている土台にもメ一杯マニ車はあるのです~ むふふふ。
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またまた文化遺産のバクタプル。Bhaktapur, NEPAL

さて、今度はアタシはどこの世界遺産にやってきたでしょう

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こりゃまた文化遺産のバクダプル。(それにしてもネパールには世界遺産・文化遺産がいっぱいありますうぅっ)
こちらも首都カトマンズから東に車を走らせほどなくつきます。直行ではいかなかったから正確な時間は不明ですけども多分1時間くらいで到着するのではないかと思われ・・・・。

日本にも鹿児島県、山形県ってのが存在するよに、ネパールにも州・県が存在しましてこのバクタプルは、バクタプル県バクタプル郡になり郡庁所在地のようです。カトマンズ盆地の東の端っぽですね。
ここバクタプルの前日に訪れましたナガルコットも実はバクタプル県に含まれます。

外国人観光客の入場料はUS$10也(なぜここだけ米ドルだ? 他と比べるとかなり高いワネ)

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確かアタシとガイドさんはライオンの門 から入ったかなぁ・・・・

バクタプルでもダルバール広場がメインの観光スポットになりまして、そこに辿り着くまでにはこんな重いぃ~建物もあっちゃったり。古いですねぇ・・・・古き良き時代って感じ? 
ここは恐らくどなたかの住居とかちょっとした食堂してるとか、でございます。 とにかく京都の太秦映画村 にやってきた感じっ!

メインとなる寺院はやっぱりコレかすぃら? ニャタポラ寺院。五重塔のようになってまして5段にそれぞれ動物だか生き物だかが並んでおります。下から順にどんどんツワモノになっていくよですよ、一番下には戦士、その上には象・・・てな感じです。下のものから更に十倍強い、ってな言い伝えだそうでイッチバン上の女神は宇宙一強いに違いない。やっぱ古今東西オンナは強いのだ。
上にも登れますからね、高所恐怖症でなきゃのぼってバクタプルを眺めるのも良いかも。

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昔の王族のお風呂ですっ。おふろ! あたしの今住んでるアパート延べ床面積より広くね....?
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少し石畳の道を歩くと今度はタチュパル広場にやってきまして、そこにございますダッタトラヤ寺院。
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パティ(小屋) 平たく言うと休憩所。アタシたちでも座れますよ。このパティはネパールであればどこでも見かけます。村のジイジたちがたむろっていてほんといい雰囲気出してるのですっ
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ダッタトラヤ寺院からほどなく、この味のある裏道に行きます。バクタプルに来たからにはこの細道のぞいてくださいな。ちょい奥に観光客と思われる人が何やら上向いてましぇんか? 
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この孔雀を見ているんですワ、ネワール彫刻の最高傑作と言われるその名も「孔雀の窓」。 下から見上げて写真撮っても十分なんですけども、まっ正面に土産モノ屋があってそこの2階から撮りました。ってのも勿論この土産物屋さんてばこの孔雀のレプリカオンリーを売っている土産物やでございますから、そりゃぁご招待しきり。何も買わねぇぞぉ~と心を鬼  にしてから二階に上がってくださいまへ。
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バクタプル在住のおばちゃん。子供たちも一杯いたのにカメラ向けたら隠れちった。シャイかな?
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そしてアタシがネパールに行きました時は米の収穫の時期。あちこちで女性がこの作業をしてましたです。う~ん。米っ。
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パタンと似ているバクタプル。アタシはバクタプルに清き一票を。
大層雰囲気のある村で歴史の重みも感じる憂愁な町並み(村並み?) でございました。

が、アタシャもう疲労困憊モードでガイドさんが一所懸命説明していただきました歴史ももーほぼ右から左・・・・写真だけ撮るのが精いっぱいな瀕死状態でごぜーまひた・・・・・

皆様、やっぱ一日に一か所の観光にしたほーがよいっ!  ネパールはみどころタップリプリンなんで時間とってくださいまへ。



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世界文化遺産パタンです。その② Patan, alias Lalitour NEPAL Vol.2

パタン旧王宮に近い美術館になります。
パタン美術館。こちらは別途250ルピ也。
毎日 10:30-17:30 くらい。

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ゴールデンテンプル。その名の通り、金・金・金。しかぁ~っしっ゛。ピカピカ度では京都金閣寺の勝ちっ
ゴールデンテンプル入場料50ルピ。
ここでは革製品は持ち込めませんっ。皆様、身につけているもので革製品がありましたら外に置いて中にはいらねばならぬのでお気をつけあそばへ。もちろん皮靴も脱げと言われますっ。アタシは皮靴を履いていたんですけどもトレッキング用の面倒な靴だったんで脱ぎたくなくて、しぶっておりましたら、本殿の方に降りなければいいじょぉ~とのGO サインをいただけまひた。
てなわけで、本殿のあります周囲をグルリを周ってみましたよ。と言っても小さいのでそれでも十分見ごたえあり。

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パタンのゴールデンテンプルだけではなく、ネパールの寺院という寺院はすべて、というくらいに屋根からこの帯みたいな装飾品が垂れ下がっておりました。
ドバジャと呼ばれるものだそうで神仏サマの歩く花道のよなモノ?(相当シロートの説明でござぁ~い)

半魚ドン 憎めない形相でつい一枚。
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パタンを観光してる時にランチをトルよにツアーを組んでいただいたんですけども、パタン美術館の中(裏?) にすごぉ~い綺麗なレストランがございます。当然そこに案内されました。
とってもとっても雰囲気がよくて素敵なレストランでございますが、勿論カンコー客用なのでお値段もそれなり・・・・・
当然ツアー会社としましては、こんだけ綺麗なとこなら日本人にもってこいだろっ! と自信満々 だったのかもしれません・・・・・

が、

「高い。もっとローカルが行くとこ連れていきなされ」 とアタクシ、ブーたれてしまいました

が、このパタンのダルバール広場の周辺ですとねカンコー客相手の高めなレストランしかないわけすね。レストランを探し続けて時間を無駄にするのもなんだったのでひとまず目についた cafe du temple に決定。こちらは、ボダナートにもありましたヨ

ネパール料理食べたかったんですけどもここもまた高いぃっ。えぇ~んえぇ~ん、おかぁ~さぁ~ん。おまけに余計なドリンクとかまでくっついてくるセットモノランチになってたんで、ここはチキン焼そばさ(chow mein)
これで驚きの250ルピくらいでしたっ ありえないですっ。
この日までアタシはローカル系の食堂ばっか攻めていたんですが、170ルピも出せばもっと量の多いおいすぃ~ネパール料理をいただけますよっ。
250ルピ=大体300円くらい(2009年11月現在)
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ま、今日くらいはカンコ客用のステキなレストランで舌鼓と行こう・・・・幸いこの cafe du temple はロケーションがひじょぉ~にいいので窓から寺院が眺められます。ルーフトップもあるので暑さに負けない自信があればぜひルーフトップはいかが? この写真はアタシが座りました2階からの窓より。
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赤と白のしましま模様が目印。パタンは全体的にレンガ色・茶色の町なんで赤は目立ちます
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<裏事情その1>
パタン美術館の中のレストランですね、カンコー客でいっぱい、満席でした。アタシが利用しましたツアー会社は特にテーブルを予約はしていなかったんですけども、予約ないとここで食事はむずかしーかもですよ。アタクシ一人でもテーブルを用意するのかなり危機にひんしていたんで・・・・。

<裏事情その2>
ランチを取った後、ネパール人のガイドさんに「ア~タどこで食べたのさ」 と突っ込んでみたら何やらその辺のローカルスタンダードレベルの食堂いったそうだ・・・・次回からそういうとこ一緒に連れてっでーーーーーーーとおねだりしときました



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世界文化遺産パタンです。その① Patan, alias Lalitour NEPAL Vol.1

世界文化遺産のパタン。ラリトプルとも呼ばれているそーだ。
国際線でネパールに来ると必ずカトマンズにまず到着しますが、カトマンズまでくるならやはりパタン・ダルバール広場は絶対訪れておきたい観光スポット。カトマンズから車で大体30分もあれば到着します。(交通渋滞は激しいが)

ダルバール広場が観光のハイライトになりますかね。こちらがダルバール広場の一角。右側に見えますのは旧王宮。
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下にある小さい小屋みたいなのがチケットを購入するところ。外国人観光客200ルピア也。
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パタン・ダルバール広場にやって来た証。フフ
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コチラ、ムル・チョークの中・・・・・・(だっけな、レレレレ・・・?)
パタンは寺院がたくさんありすぎるのですよぉ~。どれとどれに行ったか記憶が定かでなく・・・・プヘヘ。でもパタンのダルバール広場まで来たら最初は旧王宮ムル・チョークを見てまわるのが妥当なコースかと思われ・・・・
ま、そらそうとうつくすぃ~ネワール風彫刻でございます。
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軒先を支えるトゥンダール(方杖)たち。圧巻。
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ムル・チョーク
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木です、木。木彫装飾の美しさにただ溜息・・・
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下にも一杯お顔があるのがポイントなのですヨ。
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ネパールの古都と呼ばれるにふさわすぃ~パタンですナ。その2に続きまっせ。




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世界遺産・チャングナラヤン the world heritage, Changu Narayan in Nepal

チャングナラヤン、何が決め手で世界遺産になったでしょう・・・(トーシロの素朴な疑問

3,4世紀あたりの建築物だからか・・・・丘の上にヒョッコリ建っているからか・・・・。標高約1500メートルにある寺院だからか・・・・(謎)

そもそもチャングナラヤンは最古級の寺院ということでもみごたえタップリプリンなんですけども、現存している寺院はどうも比較的18世紀に建て直されたもののようです。それでも十分に歴史の重厚さを感じます。
再建する理由となったのは、ムガール帝国軍に破壊されたから。フムフム。ムガール軍って世界どこでも何かを破壊してませんか?(あ、タイの寺院を破壊したのはビルマ軍じゃったか・・・・?)


さて、こちらは本殿。(の裏側 )
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1つ1つにとっても意味があるのは重々承知なんですが、どういう意味だか、受けた説明も今となっては右から左・・・・汗

っつかですね、こういう装飾品がいぱ~~~いあるのです。ちょこっとずつ違うのですが、でも大体がシヴァ神の化身のヴィシヌを崇めていたような気がします。

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ネパールで訪れた寺院には必ずこの牡牛がいましたよ。入り口に向かって牡牛が座っている(立っているのか寝そべっているのかきわどいですが)シヴァ神の乗り物。なのでとっても聖なる動物であり、全ての四足動物の守護神でもあるようです。
アタシの記憶が確かならばっ。この牡牛はこうやって座ってシヴァ神を守っている、というような説明だったような気がします。シヴァ神に限らず色々なものを守っている守衛さんのような存在。

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礼拝のお供えモノ。この中にある紐ですが、あっちこっちの寺院で見かけました。1つ1つに意味があるようでお供えモノの組み合わせは大体いつもこんな感じ。花、紐、米・・・・
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両サイドで手をつないでいる図。
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ライオン のマスクをかぶって闘っている図。
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再度、本殿。上の方にあるトゥンダール(方杖)。軒先を支えていますが、これまた全てが同じデザインであるわけではなく神をつかさどったものが多いようですヨ。
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トゥンダールクローズアップ
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ガイドさん一所懸命説明してくれてましたが、写真撮るのも忙しいし、単語は宗教関連で聞きなじみのないものだし、やぱり無理があったな・・・(涙) メモとりながら観光しないとネ。



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世界遺産チャング・ナラヤンに見る人々。 People in World Heritage, Changu Narayan in Nepal

雲のかかったヒマラヤ山脈を眺めながら2時間のハイキングを堪能しまして
(案外こりゃまた、疲れるもんだε=ε=ε=ε┏( ´(エ)`;)┛ふぅ… 、歩いてるだけなのにね)
アタシとガイドさんは目的地のChangu Narayan に到着ぅ~。

入場料は100ルピ。でもこれは境内にはいれるというだけで、美術館の値段は別料金になります。確か美術館に入りたい場合はここで確認されるのでここでまとめてしはらっちゃいましょー。
アタシは美術館なタイプの人間ではないので、すっ飛ばし ペッペッペ
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世界遺産の証でございますヨ
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駐車場 からみました世界遺産のチャング・ナラヤン・・・・・・ん? ( ̄(工) ̄m)m_/とても世界遺産に見えないガ。
丘の上に建っているよです。
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入場料を支払って境内に向かう景色。門前町でふネ。ひじょ~に小さいですがアタシはとて~もこのチャング・ナラヤンの雰囲気気に入りましたですっ
入口に2つ食堂ございました。ジュースもお水も買えるのでご安心を。
駐車場の隣に観光客用っぽいコ綺麗なレストラン もございましたヨ。ハイキングの後にここでランチするのも良いプラン
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門前町で堂々とシャワーする風景・・・・スバラスィッ。アタシが訪れた11月上旬はまだ昼間は暑いっ! だから青空シャワーも出来るわけダネ   カリカリ〆ヾ( ̄(エ) ̄
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境内で一服中のニヒルなお坊様(と思う・・・・) 鋭いまなざしがサマになってますね
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ピーナッツ売り師。ネパールではこの手のピーナッツをあっちこっちでみかけました。小腹がすいた時にぐーかも
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炊き火 をしているわけではありませんゾ。ガイドさんのお話によりますと誰でもこの火のお世話を出来るわけでなく限られた人だけってことでした。(勿論ヒンズー教徒である事は必須なはず)

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チャング・ナラヤンの敷地は広くはないですが、結構な人がいるもんだ・・・

とにかく美しい景色で、お腹いっぱいぃ~。
のどかな雰囲気で心が洗われます~。


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2時間ハイキングッ scenery during 2 hours long hiking in Nagorkot, NEPAL

では、熱い ネパリーテーで口内を火傷した後は、あ、間違えた、身体を温めた後は、ナガルコットの村をハイキング。GO GO ~~~

この2時間ハイキングコース、当然舗装されていない山道を歩く のですが、砂埃がモウモウと舞い上がるところもあるんで、ナガルコットの空気は澄んでいるといえども心配な方はマスク 持ってった方がいいかも

2時間かけてですね、どこに行くかといいますとハイキングがてら世界遺産のチャング・ナラヤンという寺院に向かうのです。

道中ラッキーならば、ヒマラヤ山脈を眺める事が出来ます。
あ、そうそう、ポカラでもヒマラヤ山脈を堪能出来るのになぜにまたナガルコットもやって来たのだ? という疑問をお持ちの方。
 ナガルコットからはエベレストもおがめちゃったりするのですっ。

けど、素人のアタシにはどの部分がエベレストなのか、はたまた見えてたのか不明です

(心の声 そういやこの時のガイドさんもどれがエベレストか言ってくれなかったな・・・)

ま、それはいいので、山です、山。

あいにくこの日は、ど~こ~か~に雲が がかかっていて、パノラマビゥ~で山を見れませんっ

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あ゛~~誰かこの雲 を吹いてドッカ追い払ってくださいぃ゛ーーー
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 だ~~~れ~~~かぁ゛~~~

掃除機で雲を吸引しちゃってくださいっ
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一応一箇所にとまっているわけでなく、どんどん歩いて、view point で立ち止まり景色を確認するんですが、オイラたちゃこの日、雲 と同じ速さで同じ方向に歩いてたのかしら

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ここまでくると発狂しそうです 
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もう仕方ないので神聖な牛を撮っときます 
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いさぎよく山はあきらめ、村をパチリ・・・・のどかデス・・・・ 熾烈な競争社会とはかけ離れた世界なんでしょネ・・・・。(相変わらず山にはまだ雲 がかかっておる)
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山道のハイキングコース。こういう道を歩くのです。かなりのレベルのKY 女になりたいのでなければ、間違ってもサンダル で参上しないように。(←いかねーよって?)

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こちらは牛ではなバッファロー(水牛)って言ってました。ネパールではビーフはいただけませんけども、水牛は普通にレストランのメニューに並んでおります。アタシは食べておりませんが。
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ハイキングの最中に見かけたお家。こういうところに住んでいる方たちって住民税払ってんでしょうかね? 

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ヤギまで登場
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こちらものどかな村の風景・・・・(電気は通ってんですね、電線ありますもんね)
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そして、菜の花。シンガポールで菜の花なんて見たことないので、何年ぶりでしょか~~~(感無量) 舞えぇ゛~~舞え゛~~
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そしてらぶりぃ~チビッコたち。うぅ~ん。
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ま、ですね、いろいろ写真を撮りながら歩いてると(雲のかかったヒマラヤ山脈とか) 2時間はあっと言う間でございまふ・・・・



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いざ・ハイキング2時間コース。ちょいとその前に・・・・。Hiking from Nagarkot, NEPAL

ナガルコット。
ヒマラヤ山脈を見惚れる他に、お気軽なハイキングコースがございます。
アタシはトレッキングをする時間がなかったんですけども、せめて記念にネパールでハイキングくらいはぁ~、と願いましてそれもあってナガルコットを訪れました。トレッキングってね最短でも3日コースくらいからしかないのですよっ。

朝日 に輝く予定だったヒマラヤ山脈を見れないままホテルをチェックアウトし、昨晩登ってきたつづら折りの山道を今度は下っていきます
「テルコット」 という地点まで下っていきそこからハイキング開始

ちなみに小話・・・・
昨晩 この山道を車でブイブイ登っていましたらですね、Himalaya Nagarkot Resort のあたりかなぁ・・・・急に渋滞。山道ですよ。一本道の山道で渋滞。何かと思えば、3台くらい前を走っていた観光客用のバス のサイドブレーキが壊れたみたいで、坂道を後退しだしたバスがその辺の小さい商店にお尻からぶつかってようやく止まったそうです (バスと商店ごと崖の下に落ちなくてよかったです・・・・恐 )
でもぶつかったバスが一本道を完全シャットアウトする角度で止まってしまったんで、後続の車が前にいけなかったんですナ。しばらく待ってみたんですけども、レッカー車みたいなのが来る気配もなし。
仕方ないのでこの地点から hotel country villa までガイドさんと歩きました・・・いや、登りました (既にここでプチハイキング?)
しかしながらこの観光客用のバスのブレーキが壊れた時、観光客は乗っていたんだろうか・・・・まさに九死に一生を得たかんじでしょね・・・・アタシは普通のセダンだったんですけどブレーキ壊れなくてよかつた、ヨカツタ。


さ、とにかくですね、ホテルで朝ご飯をめいっぱーい頂きました後は、テルコットまで一気に車でくだり そこで下車。さ、ハイキング。

Are you ready ?  


あ、でもちょとその前に、ネパリーテー飲ませてちゃうだい ホテルの紅茶は普通の紅茶なんだもん゛~~。

テルコットで探せばあった、ネパリーテーを提供してくれるところ なんと一杯10ルピ。
ガイドさん、車の運転手さんとアタクシの3人で2時間ハイキングの前に茶ぁをすすってみましたよ。

そうそうこの濃厚さがたまらないぃ~ あうぅ゛。
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10ルピのネパリーテー。ちなみにネパールで学んだ事・・・・ネパール人って案外、相当、無茶苦茶、「沸騰」 させるんで、熱い飲み物を飲む時上唇の裏側、火傷しやすいっす・・・・ 
アタシはネパールの旅の間、この上唇の裏側(内側) 近辺の皮がただれっぱなしでしたっ
なので、しっかり「ふーふー」 してから飲んだ方がいいです
これも相当熱かった・・・・
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さて、このおカーさん、ネパリーテーを提供してくれました後は、ご飯の支度にかかりました(アタシたちのではございませんが) 
何と、おカーさんの足の下に踏みつけられてるものはネパール版包丁です(アップで撮りゃよかったヨッ  )
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地面に包丁をおいて両手で野菜を動かす、と・・・・・・なかなかコリャァ両手を使えてヨイじゃないの?


アタシたち3匹トリオだけでなく、日向ぼっこをしつつまどろむ老人たち(あ、老人じゃないのも混じっているかもしれませんが人くくりしちゃうぜいっ )
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テルコット(ナガルコットでのハイキング開始地点) より眺めたネパールのどこかの村。
間違ってもここは、ナガルコットではない。うん。ナガルコットは標高、上のほうにあるところなんで。どこだったかなここ・・・・。よみがえれ~~アタシの記憶うっ!
あ  
確かこの写真の上のほうぅ~に見えます建物が密集してるところ、パタンだったかバクタプルだった記憶がありますよっ。どちらも世界遺産(文化遺産だったかも) でございまふ。むふ。詳細はまた引き続き・・・・


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さぁっ。ハイキングです~~~



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ナガルコットにやってきましたよ。Nagarkot in Nepal

ナガルコット

さて、そらぁどこかと申しますと、ネパールの首都・カスマンズから車で大体1時間半も南東の方にブイブイ言わせば(寄り道なしよ) 到着するヒマラヤ山脈を欲張りに展望出来る景勝地

ネパールが乾季に入りベストシーズンにはいりますと、カトマンズからナガルコットまで直行のバス も出るようになるそですんで、ネパールに行かれる際には、旅行会社にもご確認くださいませね。
(アタシはツアーを申し込んでいたんで何も考えずに車 に乗り込みましたっアイッ)


この看板この女性が支えてるわけじゃないっすからね、念のためね
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 ナガルコットは山以外何もないですっ。あいっ。
ヒマラヤ山脈以外には何も期待しない方がよい? お土産モノ屋さん もないですからね。
でも、カトマンズよりははるかに空気は綺麗でございますぅ~ 

カトマンズからやって来て、ナガルコットのこの看板を過ぎると、村の一番栄えてるバザールの辺りを通過いたします。
バザールって言うのもちょび大袈裟な程なんで期待は禁物ヨ。ちなみにこのバザールて命名は「地球の歩き方」 によりますもの

そう、この辺からバザールってのが始まる・・・・。
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実際アタシが車 に乗ってそこを通貨しました時は、バザールという程の一帯を通過した気はしませんでした。でも振り返れば確かにその一帯だけ野菜を売ってるお店が並んでたり、レストラン も3,4軒ありましたね。そのレストラン の中には確かにカンコー客の姿も見えました。
そしてこの並びには、何やらロッジ、とか何とかコテージとか、ムニャニャゲストハウスって文字もチラホラ見えました・・・・・・・・・・・

このバザールエリアを通り過ぎるとあとは、九十九折の山道だけですっ(誓)

アタシが宿泊しましたところは、ツアー会社が用意してくれてたホテルでした。

バザールエリアよりもっともっと頂上の方  まで行ったところ。
Hotel Country Villa  (とてもじゃないけどバザールまで歩ける距離ではない)
(ホテルの詳細については、Tripadvisor に投稿したんでそっち見てチョ)

バザールを過ぎた後には結構目立つホテルがそろっております。(それでも3つ星レベルらしいです・・・)
ちなみにこの近辺にあるホテルは

Nagarkot Farm House
Niva Niwa Lodge
Hotel Elephant Head
  Nagarkot; Tel: 680031, 611825
  City Office: Thamel, near Hotel MM International; Tel: 413628
Hotel Galaxy
Tea House Club Himalaya Nagarkot Resort
HimalaYa Chalet Resort
Nagarkot Cottage
Sunshine Hotel

結構な数のホテルはそろっております。アタシがステイしたカントリー・ヴィラも素敵な山小屋風ロッジでしたが、お湯が出ずに泣きべそかきました・・・・標高高い景勝地で朝夕はかなり冷え込みますからね・・・・寒風摩擦しちゃいました(凍)

この辺りのホテルに宿泊しますと、食事も必然的にホテルの中で、って事になりますので、それがヤな場合はやっぱ日清焼そばUFO とか持参した方がよいかと思われます・・・・。
アタシは、チェックインしました後はデナーしかする事なかったんですけども(周りに何もないしね)、あんまお腹が空いてなかったのですね。でもこのCountry Villa のデナーってば、ブッヘ759ルピしかないわけです(涙) 
ちょびつまむものが欲しかっただけなのにブッヘに759ルピは出せん、と思い、実はこの晩はデナーを抜きました・・・・・・
皆様。やっぱお菓子とかはちょびスーツケースに隠しておいた方がよいかも。あと即席コーヒーとかね。

夕飯を抜いたおかげで、翌日の朝ご飯はお腹ギュルギュル状態でおいしゅういただけましたです。

こちらはホテルにチェックインする前に撮りました夕焼けのヒマラヤ山脈。ほのかなピンクがス・テ・キ。
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こちらは翌朝、期待したヒマラヤ山脈・・・・・・アレ・・・?
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そう・・・・・雲とか霧で見えない可能性もかなり高いので、じぇったいに見たい方は日数に余裕持って滞在した方がよいですよー。
アタシもナガルコットからどしても、ヒマラヤを見たくて一泊だけ訪れたんですが、ご覧のとおり朝日とヒマラヤの絶妙のコンビネーソンは拝見できませんでした(合掌) チ~ン。



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サヨナラ・ポカラってなわけで国内線空港。Domestic Airport in Pokhara, NEPAL

ポカラを国内線で去る場合に、空港使用料170ルピ要りますからねっ

国内線だから大体1時間前に到着すれば余裕のヨっちゃんなんですが、国内線の空港何もすることないので本とか持ってた方がいいかも・・・・・
一応誰でも入れるエリアにはレストランが一軒(誰も向かっている人はいなかったけど・・・
そして搭乗客しか入れないエリアにはキオスク売店が1つあるのみ。そこに コーシー・紅茶もご用意してございまふ、って書いてありましたけども、ここの紅茶はじぇったいネパリーテー ではないと思われるので、(そして売店高いと思われ・・・・) 腹ごしらえは、しっかと前もってしてってくダサいませね。

ちなみにアタシの搭乗予定の便は20分遅れ・・・・いやぁ・・・・まいりまひた・・・・
窓際から冷たい風ピーピー入って来て、ちょび寒かったす・・・・ ピゥ~。ピゥ~。

  ちなみにチェックインの荷物を各カウンタで預けると、そのまますぐ後に、すぐ隣の荷物チェック台みたいなところでスーツケースを開けて中を係員に見せなくてはいけないので、くっちゃい靴下とかマニアックな玩具とか、まさかの時に備えて持ってきたどん兵衛とかはイッチバン底に隠すべしっ!
空港で自分のスーツケース (これはランドセル・・・・) を開けて見せるなんて屈辱はいったいどれくらい昔に味わって以来だ・・・・
何せ、ポカラではX-ray なるハイカラな装置がないので、スーツケースの中身は人間の目視なんですわっ

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でわ、ポカラとお別れの前にサイド、マナプチュレのアンコールぅ~
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朝焼け。
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これ、指で触ったら全身、一期に雪女になりそなくらいつめたそーですナ・・・・。
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とにかくヒマラヤはずーと見てても表情がいつも違うので飽きないです~

モォウゥ゛~~~~
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だからネパールでは牛が神聖なんですってばぁっ





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ぐるりポカラの町。その2.Pokhara in Nepal vol.2

牛が神聖な国・ネパールでは、牛がの~んびりあちこちに座ってたり、散歩してたりしますが、この子牛もですね、アタシのステイしたホテルの前にあるこのフルーツジュースのスタンドが飼っているのか(?) いぃ~つぅ~もぉ~お目にかかりました。

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ネパール風床屋。んでもってマッサージもど~ぞ~なんてキャッチフレーズも必ず書いてありました。
いかがなもんなんしょ・・・・・流石に挑戦する勇気はなかったぞい。でも西洋人 の男児が一人挑戦しておりまして、それを覗いてみました(のぞき見する勇気はあった)
普通に肩をモミモミされておりましたです、アイ。子供が100円のお駄賃稼ぎに母親の肩揉みする光景?
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ポカラはメインストリートが一本あってそれが南北に伸びているだけなんで、歩いてまわる もレンタル自転車 して観光するのもありですヨ。
こちらはそのメインストリートのとある光景・・・・。 

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ポカラには、レストランもお土産モノやもホテル・ゲストハウスも過剰供給くらいにあるので、困りません~。
が、大体どこも21時22時に閉まる印象あります。
ネパールでは慢性的な電力不足 により、長時間停電が実施されてるよーです。(乾季の時期) 
突然町中がまっくら~~~になる瞬間がありますが、自家発電を備えているところも多いのでいちお、正真正銘まくら~~~~~~ に陥ることはございません。
ただ、この自家発電の音がうるさい ので、それすらも22時以降には切るところが多いようで22時以降はほんとにまっくらになるんでしょうかね・・・・・ひとまずアタシは22時には毎晩寝てたような・・・・・
ま、とにかくですね、そんな事情か遅くまで営業してるお店はなく大体21-22時に閉まると思ったほがよござんす。

メインストリートからフェワ湖 に向かう裏道にある民家。藁ぶき家ではないのですね(そりゃ三匹の子豚 ?)
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フェワ湖サイドから眺めたポカラの町(の一部) 
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レイクサイド・北の方にありますカフェ

Hot Sandwich and Bakery
Lakeside - 6
TEL: 061-460284, 9846023374
E-mail: manojpashmina@hotmail.com


こちら店番の男の子が、ほんと男の子だった・・・・・何歳くらいだろうカ・・・・。でも手際よく一気に来た8人くらいのお客様のコーシーを作っておいででしたよ。アタシがオーダーしたのはハチミツいりカヘオレ。85ルピ也。
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ぐるりポカラの町。その1.Pokhara in Nepal vol.1

ポカラの町をご紹介

まずポカラでアタシを出迎えてくれましたのは、30年もののトヨタの車っ! こりゃまたすごいです。サイドミラーもまだボンネットの方についてますもんねぇ・・・・・
内部もそりゃまたレトロでしたよ、天井にはクモの巣の絵が描かれててシートも一度も取り替えてないんだろな、なくらいに破れまくり。うん、でもエンジンはちゃんと動いてるよで、この車で標高1600㍍のサランコット展望台まで連れてってくれました

そうそうネパールではタクシーはフロントガラスに、TAXI ってシール貼ってありますからね。わかりにくいやすいです

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一応観光名所の1つ、DEVI'S FALL。アタシはこの角度からしか見なかったんですが、フェワ湖の水が洞窟の中に消えていく滝っていうので、見ごたえがあるそです(アタシはどーやらそういうのにうといらすぃ・・・・・) 

入場料 観光客は20ルピですが、もしネパール人のガイドさんも一緒なら10ルピで、こちらはアタシがなんでか負担しました・・・・・

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フェワ湖で洗濯する人。

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30年もののトヨラ・カローラのフロントガラスからパチリ。どこから見てもヒマラヤの男前な景色には惚れてしまいまふ・・・
山だけキャンパスに書かれた絵みたいですぅーーーーー
うぉ゛ーーーーー

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ネパールではですね、全体的にテイクアウト用の容器ってもんがないよな気します・・・・・ポカラのレストランでラッシーを持ち帰りしてホテルで飲みたかったんですけども、容器はてめ~持って来てんのか、と啖呵を切られたので、遇えなく一軒目のレストランはスタコラサッサ退散・・・・。 2軒目のインドレストランでは快くテイクアウトOK でしたので、懐疑的に購入してみましたら、これ持たされました・・・・・・

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すごいです・・・・・
この衝撃は3年は忘れまい・・・・。
このテイクアウトの為に恐らくペットボトルの水をあけたと思われます・・・・・
ばばぁの知恵に10ポイントっ





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えっと・・・・何かのお祭り・・・・(汗) Pokhara, NEPAL

いやぁ~~~またまた説得力のない投稿ですびばせん・・・・・
滝に訪れる最中にこんなお祭りに遭遇、何のお祭りかっていいますと、何やらお花 に関係のあるもののようです。
ガイドさん何か説明しておいででしたが、しっかり全てを呑み込めませんでした(沈)

何やら山車(と思う) を花々で飾っております女性陣。 
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行列登場っ
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楽器(と思う・・・・) も登場っ
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リーダー(と思う) の声に耳を傾ける参加者たち。
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このオレンジのお花の輪も手作りのものと思われまふ。時間かかったでしょうねぇ・・・・。
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カルザイ大統領に見えて仕方ない・・・・(帽子が一緒なだけだろうって?) いやいや。アタクシこの写真が今回の旅で一番スッキ
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女性陣 に運ばれる山車(と思う)
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んで、最後は爽やか笑顔なキッズたち。
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ちなみにアタシがここでこのお祭りを眺めておりましたら、行列の中の男性に何やら雄たけびを上げられながら、デコに赤い粉を丸ぅ~くつけられまひて、なんちゃってネパール人になりました。チョンチョン。



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フェワ(?)湖でボート漕いでみる? Lake Phewa in Pokhara, NEPAL

ポカラまで来て、フェワ湖を見なかった! って人はまずいないと思いますが、フェワ湖はポカラの町の半分くらい占めてんじゃないでしょかねえ・・・・・タブン

フェワ湖ではボートに乗れちゃったりします。ムフ。

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湖の周りに、何箇所かボートに乗れる箇所がございまふよーで、その場所によって値段は若干違ってくるかもしれませんが一応参考としましては・・・・

フェワ湖の中に浮いているBARAHI 寺院への往復 300ルピ
ボート船頭付き 一時間毎 300ルピ
ボート船頭無し 一時間毎 250ルピ
丸一日ボートのレンタル 600ルピ(値段からして船頭はついてこないはず)
3時間ボートレンタル船頭無し 400ルピ

てな感じ・・・・・あと値段はわかりませんけども
ストゥーパ(仏塔)まで片道、3時間船頭付きの貸し切り、2時間船頭無し、4時間船頭無し、みたいなコース(?)があるよですよ。
いずれにしてもかなりの破格の値段でボート乗れちゃったりするわけですね。

こちらは数あるボート乗り場のうちの1つでございまふ。 

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昼間撮ってみましたフェワ湖・・・・う~ん、特に印象はない?
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サランコットから見ました夜明けのフェワ湖。こちらは素敵~雲か霧かは不明ですが、とっても湖を覆ってて神秘的ぃ~~~
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ボート乗り場の隣の厠。あまりに、男女のイラストがわかりやすいんで一枚パチリ・・・・

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ポカラにあるチベット難民村。Tashiling Tibetan Refugee Camp in Pokhara, NEPAL

ポカラの空港の側にあるチベット難民キャンプ。
車でブイブイ行けば程なく着きます。ポカラそのものが小さい町ですからね。

こちらで入場料はかかりません。早速行ってみまほー。

笑顔が素敵なオバチャマ。そう、ココはすでに難民キャンプの中でございまふ。土産モノのアクセサリーを売っていらっさるオバチャマ。結局何も買わずにキャンプをあとにしました・・・・胸が痛む・・・・。
でも写真は無料で撮らせていただけまひた。
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敷地内にある絨毯を制作しているところ。この隣には絨毯・カーペットなどを購入できる建物がありまして、その製品の制作過程ですね・・・・アタシが訪れました時は二人の女性が絨毯制作に励んでおりました。全てハンドメイドですっ。カーペットもすばらすぃ柄が一杯あって欲しいな、と思ったんですけど、なんせ持って帰ってくるのが重い・・・・・沈
てなわけで今回はお見送り。
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アタシは立ち寄りませんでしたけども、敷地内には寺院も1つありましたヨ。寺院の前では牛が門番。ホノボノォ~
ていうかですね、ネパールはあちこちに普通に牛が生活してまして、人間と牛の見事な共存です。
牛はネパール人にとってはとっても神聖な動物ですので絶対に食べませんし、敬うべき動物のようですヨ。
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ちゃんと学校まであってですね、アタシが行った時は小学生(と思われる) が外で先生と一緒に課外授業を受けてました(懐かしい光景だ・・・・・アタシも小学生だったなぁ・・・・・)
この難民キャンプケッコー敷地広かったです。
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そして難民キャンプからも眺めがすばらすぃヒマラヤ山脈・・・・ウットリィ~
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Profile

まましぃ~た

Author:まましぃ~た
     mamacita1001

シンガポール歴★年の120%ニッポン人♀。(一応人間。ゴリラではございません)
写真と買い食いと徘徊はやめられません。
しがない会社員を務めつつ徘徊も飽くまで続け、目下目指せ100カ国上陸の任務を(勝手に)遂行中
(100カ国達したらどんどん増やしていく予定)

v( ̄(エ) ̄v) あくまで予定。
このサイトに載っている愛しい写真たちは全てアテシが現地で撮ったものでございまっす。

≡≡≡≡┏(; ̄(エ) ̄)┛ワイワイ

皆様の旅の予習・復習・回顧と酒のつまみにアテシのブログはいかがでしょう?


A Tokyoite who loves photos, eating, traveling and rambling.
Currently, located in a tropical island, Singapore.
I'll keep posting here what I saw, what I ate and what I experienced in each country where I've been to in order to share my brilliant memories with you all ( in Japanese, though..... but feel free to contact me, I will get back to you in English )
I wish I could go to 100 countries at least. If you have questions, drop me a note. Hope I can help you out. Also, check out 'mamacita1001' at tripadvisor as well. You can find my reviews of hotel I have stayed.

☆(*^(工)^*)ノ Hey, there !☆

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