ネパールでの旅の計画と土産もの itinerary and what you wanna buy in Nepal
今回アタシはネパールに6泊7日いたしました(その日程で往復チケット取るのが一番安かったって理由も50%・・・ブフ
)お世話になりましたツアー会社はヒマラヤンアクティビティーズ。
タメル地区には旅行会社もしこたまございますので、現地到着してからでも何とかツアーの手配は間に合うかもしれませんけども、短期滞在の予定ならばやはり前もって予約・手配を頼んでおくべしっ
。そして日本語の看板をかかげている旅行会社いくつもございまひたが、実際に日本人
が勤務してるかどうかは定かでなし・・・・・(怪)ヒマラヤンアクティビティーズには春日山さんという日本人女性
がおりますので安心安心・五重丸
なんです。さて、アタクシめが今回自分の行きたいところをテキトーに組んでいただきまひたツアーは以下の通り。
[10月28日(水)]
12:05 シルクエア便にてネパール入り
15:10 国内線でカトマンズ発ポカラへ
[10月29日(木)]
終日 自由
[10月30日(金)]
08:15 国内線にてポカラ発カトマンズへ
カトマンズ空港でガイドさんによるお迎えの後、観光開始です。
(行程)
空港発
↓ 車移動(約15分)
ボダナート寺院
↓ 車移動(約15分)
パシュパティナート寺院
↓ 車移動(約30分)
パタン旧王宮広場とその周辺
↓ 車移動(約45分)
バクタプル
↓ 車移動(約1時間)
ナガルコットのホテル着(目安として、17時頃までにはホテル着)
[10月31日(土)]
05:30 日の出時間
07:30
ナガルコットのホテル発
↓ 車移動約20分
ミニトレッキング開始地点の『テルコット』
↓ ハイキング約2時間
チャングナラヤン(1時間ほど休憩+寺院拝観)
(車は先回りして、トレッキング終了地点で待機)
↓ 車移動約1.5時間
スワヤンブナート
↓ 車移動約30分
カトマンズのホテル着 (目安として15時頃までにはホテル着)
ほんとはですね、カトマンズ一泊目のホテルも手配していただいていて、さらに翌日の昼までカトマンズの観光付きってパターンだったんですが、どしてもタメル地区に泊まりたいゲストハウスがありまひて、ツアーはこの4日目の午後に終了にしていただきまひた

ホテルのグレードによって値段は変わってきますが、アタシはポカラ・ナガルコットのホテルは特に指定せず、ヒマラヤンアクティビティーズに選んでいただきましたホテル(一人部屋追加料金なども含み) をスンナリ承諾。 その場合で一人参加で合計US$600。勿論二人参加だと割安になりますよォウ~

さて、このツアーのスケはアタシ本人の希望によるもので全て組んでいただいたのさっ。
どしてもネパール滞在中に、ポカラ・カトマンズ・ナガルコットは行きたかったのです。ウンウン

が・・・・・・・・・



キツかった・・・・・・
この行程自分で組んでおきながら、大層苦しゅうございました。え~んえ~ん。


アタシ体力には自信があるんですが
、この行程、まずうちの両親にはじぇったい無理っ。ナニがって、10月30日のスケがキツかったっす・・・・・

ポカラからカトマンズに戻って来てそのままホテルに行くわけでなく、いっきなり観光開始。んでその後は一日ず~っと歩いてるよなスケなんできびすぃ~きびすぃ~。
同じよなスケジュール組む予定の方々、もーちっと余裕持たせたほがよござんす
。経験者のアドバイスでございまふ・・・。アタシはずっとガイドさんと一緒でしたが、そういう場合は、ちょび休憩したいのぉ~
、とかウネウネおねだりしたほがいいですね。でないとずずずずずずずーーーーーーーーーーっと歩きっぱなしです



。うん、これもあって一日後半の方は、ガイド様の説明がちっとも耳にはいってきませんでした
スイバセン・・・・・ザ・疲労困憊、とはこのことさ・・・・。
10月31日の2時間ハイキングの後のスワヤンブナートあたりもですね、疲労が蓄積してまさにピークに達してた感じ・・・・。
せっかくネパール行ってもこれじゃつまんないですからね、ご自分で旅の手配をどっかに依頼する時は余裕を持ちましょう~
でも、今回この日程のおかげで世界遺産は大体制覇いたしまひたっ
イヤァ、メデタイッ
さて、ネパールの土産モノ。これが案外けっこーいぱ~いラブリィ~なものあるの

アタシはこのチョビふざけたよな柄が好きでして、このグッズを何点か購入。
鏡、しおり(20ルピ)、お皿(大きさによってお値段違います)?(料理には使えないけど)
ミティラーって呼ばれる絵のよです。ミティラーのキーワードで検索すると、ミティラー美術館っていっちばん最初に出てきますね。新潟県のよですけどご興味のある方はドゾ。

コラァ土産じゃなくて、ホテルのマッチ
この頭のほうのポコってしたとこがカワユくてシンガポールまで持って帰ってきたぞいっ
(でも今頃湿気でもう使い物にならないはず)
ネパールの手漉き紙のカレンダー。これがまた種類が豊富で色とりどりでもーサイコーなのです。同僚へのお土産もなかなか好評でしたぞ。買う地域によってお値段も変わってくるかもしれませんが、一部55-60ルピでございました。

ま、お土産つか、観光地の入場チケットでございまふ。けっこー凝ってる印刷だったりするんでなかなか廃棄処分出来ないわけで・・・・。中にはネパールの手漉き紙で出来てるチケットもございまひたワ。

そして忘れてはならない紅茶
。もーそれはそれは豊富。一度見た紅茶とまったく同じのをまたどっかヨソで見つけられるかひら? ってくらい多いので気に入ったものはその場で買っておくべしなのですっ゛
マサラテー、ジンジャーテー、シナモンテー・・・・・ アタシが好んで購入したのはマサラテーですかね。この紙製の箱のデザインだと大体60-85ルピで購入出来ました。

でもアタシが絶対にネパールで買おうと思っていたのは、Dilmah のバナナフレーバー
の紅茶。日本では買えるのでしょか? シンガポールではバナナのフレーバーは買えないのです・・・・(無念) キャラメル、アップル、チェリー、マンゴーあたりはシンガポールでもみかけるのですが、バナナ、ラズベリーあたりがねないのです
今年モルジブでこの豊富なお茶のフレーバー(←
過去記事) を発見して以来、とりこで
ございます


フレーバーによってビミョーにお値段違いましたけども、このブランドの紅茶は大体95ルピから購入出来ます。
バナナフレーバーはミルクで葉をひらかせ、はちみつで頂くのがツボにはまります。

ちなみに、タメル地区でもあっちこっちにある紅茶屋さんにはこのDilmah の紅茶は置いてござーませんノヨ。
バトバティーニ・スーパーマーケット Bhat-Bhateni Super Market までなんとタクって行きましたわよアタシ。買い物の間も運ちゃんに待ってもらい往復でタクシー250ルピ也。でもこんなツアー組んでる会社もありますね。見てみて買い物ツアー。
さ、最後にも一度なんでか路上の野菜売り場・・・・ネパールは農業の国ですのでほんと野菜はいつでもタップリプリ摂取出来ます。

人はやさすぃ~し、英語はそこそこ通じるし、食べ物は飽きないしっ。是非是非また行きたいのです(誓)
でも皆さま。ネパールでは計画停電ってのが実施されてますんで、夜ある時間帯になりますと突然電気消えます。
懐中電灯を忘れずにね



していけば、●●チョークってなバザールがいくつか点在しております。
なかなかサマになってるのでわ? お嬢チャン














で要求してってくださいまし。
のお知らせまでっ。次回ネパールに戻ることがありましたらこれ是非参加してみたいだす d(*^(工)^*)bグッ!
)
。
になると50%おふっ! パンもおいしいのか20時以降は一層、欧米人で賑わっておりましたです。次回はこのホテルに宿泊してみたいなぁ・・・・朝も朝食をとる観光客でとにかく一日中繁盛しておりましたよ。


) 本屋さん
、茶の葉っぱ屋さん
、コンビニ、とあるので心配ご無用ぅ~。コンビニつっても24時間営業じゃないですけども、品ぞろえが多いコンビニが多いのでこりゃまた心配ご無用ぅ~。
もスタバ












でございます。ビルの奥にある階段をエン~ヤコ~リャ登ってくださいな。
もついててじぇんっじぇん居心地は良いっ。
thenthuk 。スープがミルク味っぽい濃厚さでこりゃまたアタシのハートを射止めました。アタシは濃厚なのがオ・ス・キ? 

もタップリプリンはいってまして朝から身体ホカホカに温まりましたです。スープ全部飲みきっても全然後で喉も渇くこともなく、味の素は入ってないんだろな多分な・・・・(勝手な推測


は比較的早くからあいてるはず9時くらいは余裕であいてました。
とかもサービスしてるみたいっすけどね


言われてました。

を飲みまほー。


)

でして(だから鳥目で発券所見えなかった?) なかなかサンセットとダルバール広場のハーモニーは美しかったです。茶色の建物にオレンジの夕日が見事に溶け込んでいく感じ。(あ~アタシ詩人になれる? 惚)

」 なんて言おうもんなら即死スルっつーわけすネ








)
もかなり取り揃えておりましてアタシが行った時は韓国人客でにぎわっておりまひた。
、とオーダーしたんですけど案外ここ水牛のモモしかないかもしれません。
が増えたせいか、現在は店の名前も日本語
。ペッペッペ。なのでお水は避けた方がいいな、うん。回し飲みっすからね。うん。
買いに来てましたし(アレ?)
かも。なんてったってアタシャ味覚あんまなかったんで)



(驚) タカリ料理はあっちこっちにあるんですがなかなかネワール料理がない。

。でもピザの方はかなりアタシのツボにはまった味だったんでそっちは完食っ。撫でて撫でてぇ~
がある、というから。



をつけてないんですよ。お客が来たらそのテーブルだけつける感じ?いやぁ、まったく地球
に優しくて惚れてしまいます
の写真もいちまい。ホラ、お昼だと入りやすい雰囲気でしょう? アタシもよく夜あれで3階まで行ったもんだ、自分に感心・・・・・他のお店も全部閉まってましたしね。

寿司 

イタリア 
アメリカ
インド 
4781177





)
まったくもって、世界


























)




ちなみにですねこれ、大体いくらくらいが相場かっていーますとですね、ネパール人のガイドさんによりますと、50ルピだそーです。
か何かを持っててそれに入れるだけ。だから実際にはいくら入れるかってのはしっかりお二人さんも把握出来てないかと思われ。

どうかピンクの人に幸あれ~~








。一回目行った時えらい駆け足で観光したのと、とて~も雰囲気がよかったので2回行けたのはラッキーでござます。

の前で右回りに回りながら読んでもらっても結構






さて、今度はアタシはどこの世界遺産にやってきたでしょう
日本にも鹿児島県、山形県ってのが存在するよに、ネパールにも州・県が存在しましてこのバクタプルは、バクタプル県バクタプル郡になり郡庁所在地のようです。カトマンズ盆地の東の端っぽですね。
から入ったかなぁ・・・・
にやってきた感じっ!
! あたしの今住んでるアパート延べ床面積より広くね....?









ここでは革製品は持ち込めませんっ。皆様、身につけているもので革製品がありましたら外に置いて中にはいらねばならぬのでお気をつけあそばへ。もちろん皮靴も脱げと言われますっ。アタシは皮靴を履いていたんですけどもトレッキング用の面倒な靴だったんで脱ぎたくなくて、しぶっておりましたら、本殿の方に降りなければいいじょぉ~とのGO

ありえないですっ。












。入り口に向かって牡牛が座っている(立っているのか寝そべっているのかきわどいですが)シヴァ神の乗り物。なのでとっても聖なる動物であり、全ての四足動物の守護神でもあるようです。





ペッペッペ

からみました世界遺産のチャング・ナラヤン・・・・・・ん? ( ̄(工) ̄m)m_/


! だから青空シャワーも出来るわけダネ カリカリ〆ヾ( ̄(エ) ̄ 



持ってった方がいいかも





と同じ速さで同じ方向に歩いてたのかしら



熾烈な競争社会とはかけ離れた世界なんでしょネ・・・・。(相変わらず山にはまだ雲
で参上しないように。(←いかねーよって?)





舞えぇ゛~~舞え゛~~


のサイドブレーキが壊れたみたいで、坂道を後退しだしたバスがその辺の小さい商店にお尻からぶつかってようやく止まったそうです
ホテルの紅茶は普通の紅茶なんだもん゛~~。




に乗り込みましたっアイッ)
もないですからね。
。



(これはランドセル・・・・) を開けて見せるなんて屈辱はいったいどれくらい昔に味わって以来だ・・・・











。んでもってマッサージもど~ぞ~なんてキャッチフレーズも必ず書いてありました。
の男児が一人挑戦しておりまして、それを覗いてみました(のぞき見する勇気はあった)
。子供が100円のお駄賃稼ぎに母親の肩揉みする光景?
して観光するのもありですヨ。
により、長時間停電が実施されてるよーです。(乾季の時期)
に陥ることはございません。
に向かう裏道にある民家。藁ぶき家ではないのですね(そりゃ三匹の子豚


: 061-460284, 9846023374
: manojpashmina@hotmail.com






うぉ゛ーーーーー





楽器(と思う・・・・) も登場っ





つけられまひて、なんちゃってネパール人になりました。チョンチョン。
に乗れちゃったりします。ムフ。



。あまりに、男女のイラストがわかりやすいんで一枚パチリ・・・・










